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<title>フォトグラファー　　　五島哲郎の「インプレッションズ」</title>
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<description> ＯＮとＯＦＦのあいだで・・・
       
   　　Presented by RIGHTSTUFF.com
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　     （写真をクリックすると拡大表示します(^_^)v
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 <title>フォトグラファー　　　五島哲郎の「インプレッションズ」</title>
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<title>追悼 ～大和 明</title>
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<description>　迂闊にもジャズ評論の大和明氏の逝去を本日まで知らずにいました。
去る９月に癌のため亡くなられていたのです。享年72歳。
　以前オールドジャズのところで書いたように、ジャズを聞き始めた頃大和明、油井正一両氏の著作に啓蒙されること多大なものがありました。特に...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T20:03:33+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　迂闊にもジャズ評論の大和明氏の逝去を本日まで知らずにいました。<br>
去る９月に癌のため亡くなられていたのです。享年72歳。<br>
　以前オールドジャズのところで書いたように、ジャズを聞き始めた頃大和明、油井正一両氏の著作に啓蒙されること多大なものがありました。特にモダン以前、今日アーリージャズとよばれる種類の演奏やスイングといった我が国ではややもすると（モダンファンに）蔑視されがちな音楽に耳を傾けるようになったのも両氏の影響からでした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/8/f8ec3e57.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/8/f8ec3e57-s.jpg" width="199" height="139" border="0" alt="yamaTO" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんな本です<br>
<B>ジャズ～歴史と名盤</B><br>
1982年　音楽之友社<br>
<B>ジャズここが聴きどころ</B><br>
1984年　音楽之友社<br>
<B>ジャズの黄金時代と<br>
　　　　アメリカの世紀</B><br>
1997年　音楽之友社<br>
<br>
　大和氏といえば、モダン期のパーカーやビリー・ホリデー研究で有名ですが、僕にとってはやはり<B>サッチモ</B>こと<B>ルイ・アームストロング</B>の天才を紹介して頂いた方です。<br>
こんなCDも・・<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/7/a7d6ff59.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/7/a7d6ff59-s.jpg" width="200" height="168" border="0" alt="yamato3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>黄金時代のルイ・アームストロング1925ー1932</B><br>
東芝EMI <br>
監修：解説　<B>大和 明</B><br>
(レーベル解説は津村 昭）<br>
CD８枚組全181曲<br>
ジャズファンに限らず全ポピュラーミュージックファン必携のBOXセット。<br>
<br>
　こういう芸術的世界遺産とでもいうべきものを、算盤に合わないからと絶版にしてはいけませんよ、レコード屋さん。<br>
さらにそのレコード(CD)屋さんベッタリのカタログ本「XXXXを聴け！」くらいしか書けないジャズライターさん　・・後継者不足はここも同じですか？<br>
・・と憎まれ口はこのくらいにして<br>
<br>
　さて、大和氏を偲んで今夜、一枚のレコードを回すとしたら・・<br>
やはり、「ルイ・アームストロングの肖像」でしょうか。<br>
このレコードについて大和氏は「歴史と名盤」において<br>
<I>・・「肖像」は天馬空を往くがごとき、ジャズ史に燦然と輝く最強最大のルイの名作・・」</I>・さらに<I>「・・これらの演奏を聴いてジャズを一生の仕事とする決心をした人が限りなくいるほど、多くの人々を感動させた名作である」</I>・・・と書いておられます。<br>
　確かに！・・でも大和さん、あなたの本を読み、あなたの文章に触発され、「ジャズを一生の友としよう」と決心したひとも大勢いるのですよ。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
心よりご冥福をお祈り致します。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/e/5/e5853289.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/e/5/e5853289-s.jpg" width="159" height="160" border="0" alt="LOUIS1928" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>ルイ・アームストロングの肖像1928</B><br>
 A Portrait of Louis Armstrong 1928<br>
CBS SONY　　LP<br>
監修と解説は故油井正一氏<br>
天才の絶頂期1928年に吹き込まれた、歴史的名演全19曲をおさめた日本国内編集の名盤。これも全ジャズファン必携の一枚です。<br>
<br>
それでは・・また<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50763592.html">
<title>坂の上～日本海海戦</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50763592.html</link>
<description> では、「坂の上の雲」に戻って。
この物語のクライマックスは今から100年前の日露戦争。中でもロシア・バルチック艦隊との壮絶な戦闘、日本海海戦です。
実は小説「坂の上の雲」を読む以前、昔、映画で観た「日本海海戦」が強く印象に残っていて読んだ後もう一度観たくな...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-11-15T19:20:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ では、「坂の上の雲」に戻って。<br>
この物語のクライマックスは今から100年前の<B>日露戦争</B>。中でもロシア・バルチック艦隊との壮絶な戦闘、<B>日本海海戦</B>です。<br>
実は小説「坂の上の雲」を読む以前、昔、映画で観た「日本海海戦」が強く印象に残っていて読んだ後もう一度観たくなってしまいました。<br>
捜していたら2001年6月にDVD発売となり今でも時々観ています。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/b/0/b045c596.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/b/0/b045c596-s.jpg" width="180" height="180" border="0" alt="日本海DVD" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>・日本海大海戦・</B><br>
1969年 東宝作品<br>
監督：丸山 誠治<br>
特撮：円谷 英二<br>
出演：三船俊郎　加山雄三<br>
　　　仲代達矢松本幸四郎　<br>
　　　笠 智衆　ほか<br>
<br>
<br>
<br>
　映画の方は連合艦隊司令長官、<B>東郷平八郎</B>（三船敏郎）を中心にした造りで特に秋山真之については描かれていませんが、あの有名な電文「本日天気晴朗ナレドモ波高シ・・」はもちろん登場します。<br>
見所は何といっても円谷英二の特撮による海戦シーンです。東宝の特撮用大プールに模型を浮かべて撮影。アナログな手法ですが昨今のCG処理よりもかえってリアリティー溢れる映像に仕上がっています。<br>
来年放送開始のNHKスペシャル・ドラマではどのような手法になるのか（多分CGでしょうが）楽しみです。<br>
<br>
　そのNHK版「坂の上の雲」で本木雅弘演じる<b>秋山真之</B>について,さらにその人物像を知る参考書として。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/a/6adc11d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/a/6adc11d2-s.jpg" width="219" height="149" border="0" alt="akiyama" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>・知将秋山真之・</B><br>
～ある先任参謀の生涯<br>
　生出　寿 著　<br>
　1996年　光人社<br>
<br>
<B>・秋山真之・</B><br>
～日本海海戦の名参謀<br>
　中村　晃 著<br>
　1999年　PHP<br>
<br>
　こちらは名参謀「秋山真之」の人とその生涯を綴ったノンフィクションです。結局のところ優れた戦術を生み出す名参謀も、その才能を認めてくれる上司、この場合司令長官の東郷の存在なくしてはその力を発揮することは出来なかった・・チームワークの勝利であると・・<br>
なんだか「プロジェクトX」やら「その時、歴史が・・」風に落ち着きそうなので、ちょっと斜め目線で。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/2/223f5cd5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/2/223f5cd5-s.jpg" width="159" height="226" border="0" alt="nihonkai" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>「坂の上の雲」では分からない<br>
日本海海戦</B><br>
～なぜ日本はロシアに勝利できたか<br>
別宮 暖朗 著<br>
2005年　並木書房<br>
タイトルではしっかり便乗している軍事通の筆者が、歴史小説「坂の上・・」における誤謬を戦史研究の観点から手厳しく追求しています。専門家の深い知識を総動員しての揚げ足取り、いや真相の提示に感心しました。長いものには巻かれたくない人にお薦めです。<br>
<br>
 以上で充分だとは思いませんが、上手くするとスペシャルドラマを見ながら細部の描写に突っ込みを入れたり、ウンチクを声高に語ったりできるかもしれませんね。<br>
そうです、最高にいやな奴になれること請け合いです！<br>
<br>
<br>
「本日天気晴朗ナレドモ、ひとりぼっち」・・かもよ！<br>
お気を付けて・・<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50761085.html">
<title>松山城～道後温泉</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50761085.html</link>
<description>　松山駅前から路面電車でおよそ20分、縄文～神話の時代からの歴史を持つ、日本三古湯のひとつ「道後温泉」へ。あの聖徳太子はじめ歴代の天皇も来湯したそうです。その中心に建つのが「道後温泉本館」という木造三階建ての共同浴場。
そうでした！この佇まい宮崎駿作品「千...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T22:37:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　松山駅前から路面電車でおよそ20分、縄文～神話の時代からの歴史を持つ、日本三古湯のひとつ「道後温泉」へ。あの聖徳太子はじめ歴代の天皇も来湯したそうです。その中心に建つのが「道後温泉本館」という木造三階建ての共同浴場。<br>
そうでした！この佇まい宮崎駿作品「千と千尋の神隠し」に登場する浴場のモデルになったものです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/8/8836be0e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/8/8836be0e-s.jpg" width="159" height="101" border="0" alt="matuyama4" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　<B>・道後温泉本館・</B><br>
1894(明治27）年完成<br>
別名「坊っちゃんの湯」<br>
重要文化財<br>
<br>
<br>
<br>
二階は浴衣、茶菓子がついて広間で休憩出来るのですが、時間も無いので一階の「神の湯」へ。こちらは普通の銭湯と同じで料金400円を払って「旅烏の行水」できました。<br>
<br>
もう一度戻って城下町松山を歩くうちに・・<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/5/1/51078391.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/5/1/51078391-s.jpg" width="130" height="187" border="0" alt="matuyama2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>なんだかもう何度もここへ来たことがあるような・・いやこれは「デ・ジャ・ヴ～既視感」などではなくて、ここは我が郷里「熊本」にそっくりじゃぁありませんか！<br>
県庁所在の中核市どうし。<br>
お城を見上げる城下町を路面電車が走る景色や繁華街「大街道」と熊本「下通り商店街」のアーケード街の雰囲気もよく似ています。<br>
遡ってそれぞれの初代城主、加藤嘉明（松山）、加藤清正（熊本）はともに羽柴秀吉子飼いの武将で、柴田勝家との「賤ヶ岳の戦い」で名を挙げた「賤ヶ岳七本槍」の一人に数えられた武将です。<br>
　さらに数代を経た後、江戸期を通して徳川親藩の大名、松平氏（伊予松山）と名門細川氏（肥後熊本）が治め明治維新を迎えたところ。さらにその維新に於いては佐幕＝賊軍（松山）、議論倒れで完全に乗り遅れ（熊本）と冴えないところもよく似てますね。<br>
 明治期はともに夏目漱石ゆかりの地、さらに平成の現在、両市はサッカーJリーグ（Ｊ２）にチームを持つもののJ1昇格へはほど遠いところまで、何処までもそっくりさん。<br>
姉妹都市、いや双生児都市にでもなりますか。<br>
からし蓮根もジャコ天も、行けてる酒肴なんですけど、知名度がイマイチなところも・・・<br>
坂の上ヘ、<br>
でもう少し行ってみましょうか<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50744294.html">
<title>城を歩く８～松山城</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50744294.html</link>
<description>　撮影が続いて、全国各地を飛びまわっていた９月の中旬、台風接近の松山へ入りました。その後台風は四国の南海上を進み直撃をまぬがれ、時折晴れ間ものぞく午後、伊予十五万石の象徴、松山城を訪れました。
・松山城・
別名：勝山城
1602年：加藤嘉明着工
1627年：完成...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-11-09T20:31:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　撮影が続いて、全国各地を飛びまわっていた９月の中旬、台風接近の松山へ入りました。その後台風は四国の南海上を進み直撃をまぬがれ、時折晴れ間ものぞく午後、伊予十五万石の象徴、<B>松山城</B>を訪れました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/e/fee24510.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/e/fee24510-s.jpg" width="200" height="142" border="0" alt="??????" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>・松山城・</B><br>
別名：勝山城<br>
1602年：加藤嘉明着工<br>
1627年：完成<br>
当初５層の天守は後に３層に改築、さらに1784年落雷により焼するも1854（安政元）年再建。よって江戸期より残った現存<br>
１２天守のひとつ。<br>
連立式天守の櫓部分などは昭和になってから再建されたものですが綿密な調査と匠の技とでほぼ完璧な姿に仕上げられています。名城です。<br>
<br>
　さて松山にゆかりの司馬作品といえば、もう国民的小説となった<br>
<B>「坂の上の雲」</B><br>
いまさら、解説じみたことを云うのもおこがましいので、書影だけ紹介しておきます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/3/a369a454.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/3/a369a454-s.jpg" width="200" height="226" border="0" alt="SAKAnoue1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>「坂の上の雲」：司馬遼太郎 著</B><br>
　１～６巻  文芸春秋刊<br>
この作品に出会わなかったら、秋山兄弟はじめ、この国の運命を背負った明治の偉大なる日本人のことも知らずに過ごしていたかとおもうと・・ヒヤリとしますね。<br>
2009年より2010年までNHK<br>
「スペシャルドラマ」として放送予定、現在ロケが順調に進んでいるようです。<br>
<br>
阿部 寛（秋山好古）、本木 雅弘（秋山真之）、香川 照之（正岡子規）<br>
良いキャスティングです期待できます。松山市も観光誘致に盛り上がることでしょう<br>
<br>
松山の観光関係者にとっては正にNHK様々！司馬遼太郎様々！といったところではないでしょうか。もし、この司馬作品が書かれなかったとしたら、松山の観光はいまもって、漱石の<B>「坊っちゃん」</B>と<B>道後温泉</B>だけに頼って、細々と食いつないで行くしかなかったのでは・・・<br>
そんな思いからでしょうか、こんなものも建てこの小説を軸にしたまちづくりにに懸命です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/5/a5f8a748.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/5/a5f8a748-s.jpg" width="100" height="155" border="0" alt="sakanoue1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>坂の上の雲ミュージアム</B><br>
松山市一番町3-20<br>
2006年11月竣工<br>
設計は<B>安藤忠雄</B><br>
訪問時は企画展として「坂の上の雲」～1000人のメッセージ展が開催中でした。「坂の上の雲」という小説に触発された個々の想いを作品として発表するという企画。一般公募のほか招待作品にはあらゆる分野の著名人の作品もあって、小説の人気の高さを改めて実感しました。<br>
<br>
　ほかにも秋山好古、真之の生家を復元した<B>秋山兄弟生誕地</B>など「坂の上～」一色のまちを歩き、汗もかいたので「そうだ！温泉にゆこう」・・と路面電車に乗って温泉へ。<br>
道後温泉に「ぼっちゃん！」と飛び込みました。<br>
続きは、また今度。<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50752481.html">
<title>新幹線</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50752481.html</link>
<description>






　おかげさまで忙しくさせて頂いてます。
先週は東京駅発の新幹線に５回も乗ってしまいました。
東海道４、長野１　
マイルがたまって無料乗車券ゲットです・・・
・・と言いたいところですが

JRさん、マイルポイント導入してみたらいかがです？
出張...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-10-25T09:41:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/b/8be13ca6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/b/8be13ca6-s.jpg" width="159" height="99" border="0" alt="sinkansen" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　おかげさまで忙しくさせて頂いてます。<br>
先週は東京駅発の新幹線に５回も乗ってしまいました。<br>
東海道４、長野１　<br>
マイルがたまって無料乗車券ゲットです・・・<br>
・・と言いたいところですが<br>
<br>
JRさん、マイルポイント導入してみたらいかがです？<br>
出張族のお父さんたちがたまったマイルで家族旅行！<br>
関連施設の利用も増えて良いことあるのでは？<br>
<br>
　車内アナウンス<br>
「お使いになった座席のリクライニングを元の位置にお戻しください』<br>
<br>
・・・・都合の良いところばかり飛行機のまねしないでね！<br>
<br>
じゃぁ　また]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50738124.html">
<title>服部トリビュート</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50738124.html</link>
<description>
・服部良一・
生誕100周年記念
トリビュート・アルバム
楽しませてもらっていますが
曲毎にアタリはずれはありますね。
（勿論、個人的な好き嫌いのお話）

「天晴れっ！」～ゴスペラーズ（銀座カンカン娘）、スカパラ（青い山脈）、山崎まさよし（昭和モダン）、松...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T19:23:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/e/6e81c580.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/e/6e81c580-s.jpg" width="160" height="117" border="0" alt="hattori3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>・服部良一・<br>
生誕100周年記念<br>
トリビュート・アルバム</B><br>
楽しませてもらっていますが<br>
曲毎にアタリはずれはありますね。<br>
（勿論、個人的な好き嫌いのお話）<br>
<br>
<B>「天晴れっ！」</B>～ゴスペラーズ（銀座カンカン娘）、スカパラ（青い山脈）、山崎まさよし（昭和モダン）、松浦亜弥（ラッパと娘）<br>
<br>
<B>「喝～っ！」</B>～ 一青 窈(東京の空の下）<br>
先の「トキワ荘～」でも印象的な一曲だっただけに期待したのですが。<br>
力入りすぎたのですかぁ？「よ(Yo)」音が「ひょ(Hyo)」になってしまうのは果たして個性なの？<br>
「～なんにもなくてもよ～い」の聴かせどころで「～ひょ～い」では、膝カックンです。「口笛吹いてゆこうひょ～」・・これからは「一青ひょう」さんと呼ぼうかな。<br>
<br>
まぁ、憎まれ口はこのくらいにして<br>
このCDのアレンジを担当した服部２代目、<B>服部克久</B>といえば・・<br>
<B>「音楽畑」シリーズ</B><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/d/9/d947cceb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/d/9/d947cceb-s.jpg" width="159" height="156" border="0" alt="?????" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>レコード棚に一枚だけあったのは1984年発売の「音楽畑」シリーズ第一作。CD時代になっても引き継がれ、今は20作に達しているようです。<br>
久々に眺めてみると、あからさまな広告タイアップ。某洋酒メーカーのCFに使われた曲が並びます。帯、ジャケット裏にはダルマ型のウイスキー瓶の写真も。<br>
（商品撮影の技術レベルは高いです）<br>
<br>
グラフィックの制作スタッフには広告畑では良く知られた皆様が並びます。広告（業界）が広く世間に認知され、バブルの時代がもうすぐそこまで来ていました。<br>
「いかにも」なジャケ写を眺め、CFが甦るような曲を聴きながら、２作目以降には一切手を出さなかったことに、なぜかホッとしながらバーボンソーダ舐めてます。<br>
バブルの恩恵など何一つ受けられなかった恨みじゃないけど<br>
ソーダだけはいつもそばに置いているんですよっ。<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50729964.html">
<title>トキワ荘～服部良一</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50729964.html</link>
<description>さて、市川 準監督作品「トキワ荘の青春」では、オリジナル・サントラに加え、昭和の歌謡曲が時代の象徴として印象的に使われています。

オープニングの胸の振子（唄:霧島 昇）や東京の屋根の下（唄;灰田勝彦）といった曲を書いたのが 服部良一（1907～1993年）、音楽一家...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-09-14T23:29:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、市川 準監督作品「トキワ荘の青春」では、オリジナル・サントラに加え、昭和の歌謡曲が時代の象徴として印象的に使われています。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/0/e/0ea3c292.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/0/e/0ea3c292-s.jpg" width="159" height="127" border="0" alt="tokiwaso3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
オープニングの<B>胸の振子</B>（唄:霧島 昇）や<B>東京の屋根の下</B>（唄;灰田勝彦）といった曲を書いたのが<B> 服部良一</B>（1907～1993年）、音楽一家服部３代（良一、克久、隆之）の初代です。<br>
<br>
<br>
服部良一が遺した多数の作品は、日本の初期ポップス、オールドジャズの観点からコレクターズ・アイテム足るもので単に「懐メロ」では片づけられないものです。<br>
以前からこのようなCDも持ってはいたのですが、映画を観てあらためてじっくりと聴くようになりました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/d/6d736ae4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/d/6d736ae4-s.jpg" width="159" height="171" border="0" alt="hattoriCD" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>・服部良一・</B><br>
～僕の音楽人生<br>
「日本のポップスの先駆者たち」<br>
というシリーズで、昭和10年～48年の服部作品63曲をレコードの発売順に収録した3枚組CD<br>
ほかに「<B>笠置シズ子</B>~ブギの女王」が出てます<br>
（ジャケ写は服部と笠置）<br>
<br>
さらに昨2007年は生誕100周年ということで、企画ものも何種か発売されました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/c/c/ccc2ae38.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/c/c/ccc2ae38-s.jpg" width="159" height="131" border="0" alt="hattori2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>・ハットリJAZZ&JIVE・</B><br>
収録曲の多数が上記CDとタブってしまいますが、特にJAZZYな服部作品をまとめた生誕100周年企画の一枚。モノクロ写真を並べたジャケットも良い。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ノイズ混じりの古くさい音楽だと敬遠する方もあるかと思います。そんな方には、これで<B>どーだ！</B><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/e/6e81c580.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/e/6e81c580-s.jpg" width="160" height="117" border="0" alt="hattori3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>・服部良一~生誕100周年トリビュート・アルバム・</B><br>
Compilation/Limited Edition<br>
参加ミュージシャン<br>
<B>福山雅治・井上陽水・関ジャニ∞・ゴスペラーズ・小林 桂・ヘイリー・東京スカパラ・さだまさし・レフレール・一青 窈・山崎まさよし・佐藤しのぶ・松浦亜弥~日野皓正・徳永英明・布施明~森山良子・小田和正<br>
</B>アレンジを息子、服部克久と孫、隆之で。<br>
ちょっと、聴いてみたくなったのでは？<br>
<br>
もすこし続きます<br>
じゃぁまた]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50728371.html">
<title>追悼・赤塚不二雄～トキワ荘</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50728371.html</link>
<description>　赤塚不二雄さんが亡くなって・・・・早いものでそろそろ四十九日でしょうか。
そんな中NHKアーカイブで以前に放送された赤塚さんの特集を再編集した追悼番組があり、僕も保存する価値を感じて録画しました。
在りし日の赤塚さん、TVのなかで動く赤塚さんを見ているうちに...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T16:12:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　赤塚不二雄さんが亡くなって・・・・早いものでそろそろ四十九日でしょうか。<br>
そんな中NHKアーカイブで以前に放送された赤塚さんの特集を再編集した追悼番組があり、僕も保存する価値を感じて録画しました。<br>
在りし日の赤塚さん、TVのなかで動く赤塚さんを見ているうちにあの映画をもう一度観たくなってしまいました。<br>
もう何度も繰り返し観た市川 準監督作品<B>「トキワ荘の青春」</B>です。<br>
手塚治虫ほか多くの漫画家が暮らした「トキワ荘」についての説明は省きますが、赤塚不二雄もまた「トキワ荘」の住人でした。<br>
映画は<B>本木雅弘</B>演じる<B>寺田ヒロオ</B>をとおして描く、当時漫画家の卵たちの青春群像。市川監督作品のなかでも特に好きな一本です（一番は「会社物語」ですが・・）<br>
調べてみると未だDVD化されていないようです。その分レーザーディスクの価値が落ちないようで少々嬉しくもあるのですが。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/b/a/ba1ff0c9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/b/a/ba1ff0c9-s.jpg" width="199" height="153" border="0" alt="tokiwaso2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>トキワ荘の青春</B><br>
市川 準 監督作品<br>
1996年<br>
レーザーディスク版と<br>
VHS版<br>
DVD化されてないのは何がネックなのかな？<br>
<br>
<br>
赤塚不二雄にも充分スポットが当てられおり、赤塚役の<B>大森嘉之</B>が赤塚の挫折、そして才能の開花までを上手く演じています。赤塚不二雄のことが改めて好きになってしまいます。<br>
レーザーディスク版には、<B>「映画日記」</B>～映画「トキワ荘の青春」の舞台裏～という特典映像が付いていて、これがなかなかのコレクターズアイテムなのですね。所謂メーキング映像ですが、劇中の登場漫画家本人へのインタビューも入ってます。登場する漫画家本人のうち、石森章太郎、藤子・F・不二雄、森安直哉、そして今度赤塚不二雄が故人となられ、この十年の歳月を感じます。<br>
俳優陣も、主演の本木雅弘は当時すでに役者としての地位を確立していたとはいえ、若手、新人の好演が光ります。大森嘉之、古田新太、生瀬勝久、阿部サダヲ、翁 華栄、ほか今では一回り大きな役者になっていて、ここでもこの10年の歳月を感じます。<br>
未見の方ぜひどうぞ・・といっても、レンタルのVHSってまだあるんですか？<br>
音楽も素晴らしいので、も一回「トキワ荘」続けます<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50725675.html">
<title>京都駅</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50725675.html</link>
<description>旅するシャッターマンは今日も往く。
滋賀県大津市で仕事でした。大津は琵琶湖畔の街。滋賀県の県庁所在地です（つい忘れてしまうのですが・・）
帰り道（早っ！）、京都でちょっと時間が、それも中途半端に空きました。
仕方なしに京都駅前をふらっとすることに。

京...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T22:11:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旅するシャッターマンは今日も往く。<br>
滋賀県大津市で仕事でした。大津は琵琶湖畔の街。滋賀県の県庁所在地です（つい忘れてしまうのですが・・）<br>
帰り道（早っ！）、京都でちょっと時間が、それも中途半端に空きました。<br>
仕方なしに京都駅前をふらっとすることに。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/1/1/111399d0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/1/1/111399d0-s.jpg" width="160" height="248" border="0" alt="kyoto1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>京都タワー</B><br>
高さ131m<br>
1964年12月開業<br>
烏丸中央口を出るとまず正面に建つこの展望塔が目に入る。古都京都を訪れた客を出迎えるように建っています。初めて見たときも今もその印象はほとんど変わらず、違和感だけが残ります。灯台をイメージしたものだそうですが、どう見てもローソク、実際「東（本願寺〕のローソク」と云われているそうです。まぁ千年たてば馴染むのでしょう。<br>
<br>
このタワー、以前は新幹線のホームからもよく見えたのですが、今は駅ビルが視界を遮ってます。<br>
<B>京都駅ビル</B>　:竣工1997年<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/e/f/efeb9138.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/e/f/efeb9138-s.jpg" width="159" height="109" border="0" alt="kyoto2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/4/b/4be4b460.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/4/b/4be4b460-s.jpg" width="159" height="108" border="0" alt="kyoto3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
計画当初から、賛否両論、いやほとんどが否定的なもので、大もめに揉めたいわくつきの物件です。<br>
久しぶりに眺めてみると、おぉ！まだ10年しか経ってないのに、はや時代遅れの雑居ビルの風情が漂っているではありませんか・・<br>
さらに眺めていると<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/b/3bce7e21.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/b/3bce7e21-s.jpg" width="159" height="114" border="0" alt="kyoto4" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>手塚治虫ワールド</B>の案内が・・・<br>
「これはちょうど良いものが・・」と行ってみました。<br>
・・原宿のタレントショップ（まだ有るのかそんなモン）並みのお土産やさんでした。疲れました。<br>
なにか手みやげでもと、歩いていると<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/d/4/d4923dbc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/d/4/d4923dbc-s.jpg" width="159" height="115" border="0" alt="yojiya" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>あぶらとり紙～よーじや製</B><br>
10年ほど前までは、京都帰りの小洒落たお土産として、女性に受けたものです。よーじや本店でしか入手できず、そこにまた俗物根性をくすぐられたりしたものです。今じゃ駅ビル他10ヶ所以上で売ってます。<br>
なんとも気の滅入るような駅前散歩。さらに残暑厳しく、あぶらとり紙で鼻の頭を撫でなでしてなどいられません。やっぱりこれです<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/8/a8b5e31d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/8/a8b5e31d-s.jpg" width="159" height="125" border="0" alt="gatsuby" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>ボディーペーパー・アイスタイブ</B><br>
メントール配合でクールです。外聞も憚らずゴシゴシとオヤジのおしぼりやってます。<br>
熱帯化した日本の夏の必需品でしょう。オススメです！<br>
・・少々疲れた京都駅周辺でした。<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50722600.html">
<title>城を歩く７～広島城</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50722600.html</link>
<description>８月の最終週、今年三度目の広島へ。来週もう一度行くことが決まっていて、今年は広島に呼ばれているようです。
この街も仕事で、ときにはサッカー観戦で度々訪れたところですが、その城を見たことがありませんでした。以下は今年２度目、７月半ばの訪問時のものです。城の...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T20:59:49+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[８月の最終週、今年三度目の広島へ。来週もう一度行くことが決まっていて、今年は広島に呼ばれているようです。<br>
この街も仕事で、ときにはサッカー観戦で度々訪れたところですが、その城を見たことがありませんでした。以下は今年２度目、７月半ばの訪問時のものです。城の前に・・やはりここへ。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/2/323c67a3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/2/323c67a3-s.jpg" width="159" height="109" border="0" alt="hirosima1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>原爆ドーム</B>～旧広島県産業奨励館<br>
1945年8月6日以来、この痛々しい姿を晒すことで戦争と人間の愚かしさを告発し続ける<B>負の世界遺産</B>。初めて使用された核兵器の記憶、使用したのはご存じアメリカ合衆国、今は友人のUSAです。<br>
<br>
合掌の後、目的地へ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/5/356c65b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/5/356c65b0-s.jpg" width="199" height="134" border="0" alt="hirosima3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>広 島 城</B><br>
広島市中区基町21ー1<br>
別名：鯉城（りじょう）<br>
築城：1599年　毛利輝元<br>
関ヶ原後は、福島政則を経て明治まで浅野家12代の居城。<br>
1958年再建、内部は歴史資料館<br>
<br>
<br>
　初代城主、輝元の祖父が戦国の名将、1997年NHK大河ドラマにもなった<B>毛利元就</B>ですね。一代で中国地方をほぼ支配した戦国の雄、有名な「三本の矢」の逸話もあってもともと戦国武将としての知名度も高い元就でしたが、大河での中村橋之助人気もあって、女性からの受けがさらに良くなったようです。<br>
とはいえ戦国時代は領土拡大のための殺し合い、弱肉強の時代。ドラマのように穏やかではなかったはずです。<br>
　関ヶ原で負け組になった毛利氏は、長州藩として今の山口県に追いやられてしまうのですが、250年後の明治維新では大逆転の勝ち組に。勝負は長い目で見なければ分かりません。<br>
広島城はといえば維新後は徐々に解体、縮小されていたようですが1945年原爆により全てが焼失してしまいました。争いの種は何時の世も尽きないようで・・・<br>
さて、このときの仕事は広島市内および呉市内での撮影でした。<br>
広島、呉、さらに「戦い」ときたところで脳裏に浮かんだのは、もうあのお話しかありませんね。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/4/d/4dc0d658.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/4/d/4dc0d658-s.jpg" width="159" height="121" border="0" alt="jingi-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>仁義なき戦い</B>～死闘編<br>
<B>仁義なき戦い</B>～決戦編<br>
「美能組」元組長 美能幸三の手記より<br>
　  飯干晃一 著　角川文庫<br>
実在の元組長、「美能幸三」の手記をもとにした飯干晃一によるノンフィクション。広島やくざ戦争の内幕が明らかに。<br>
<br>
さらに東映,深作欣二監督で映画化、リアリズム溢れる新時代のやくざ映画となりました。<br>
主演の菅原文太演じる広能昌三とは先の手記を残した美能幸三のことです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/9/6/9659c440.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/9/6/9659c440-s.jpg" width="200" height="143" border="0" alt="jingi-LD" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>仁義なき戦いシリーズ</B><br>
第1作：<B>仁義なき戦い</B>~’73年1月<br>
第2作：<B>広島死闘編</B>~’73年4月<br>
第3作：<B>代理戦争</B>~’73年9月<br>
第4作：<B>頂上作戦</B>~’74年1月<br>
第5作：<B>完結編</B>~’74年6月<br>
レーザーディスク版<br>
<br>
<br>
全５作を通していちいち書き切れないほど、東映のスター総出演です。<br>
’70年代日本映画の代表作であることは間違いありません。圧倒的に男性ファンが多いタイプの映画ですが、戦国武将の領土拡大主義も400年の時の流れに洗われて流血の色は薄められ、英雄伝、美談へと仕立て上げられただけのこと。リアリティー溢れた現代の「仁義なき戦い」を「暴力的だ、下品だ」と避けているようではとても戦国武将を語ることなど出来ないのではないでしょうか。<br>
武将やヤクザを持ち出さなくても身のまわりに争いの種は尽きません。さぁDVDで全作鑑賞可能です。文太兄さんに成りきって身に迫る「仁義なき戦い」に備えましょう。結果については、それぞれ自己責任でよろしく！<br>
じゃぁ　また<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50715879.html">
<title>大阪～デキシーランド</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50715879.html</link>
<description>　北陸、東北と続いた週末毎の撮影の旅。さて第３週の現場はといえば関西でした。土曜日に一本撮影を済ませて日曜の別件のスタッフを待ってまたまた一人大阪、梅田に宿をとりました。
土曜日の北・・といえば、行き先は決まったようなもの。

近松の「曾根崎心中」ゆかり...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T22:30:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　北陸、東北と続いた週末毎の撮影の旅。さて第３週の現場はといえば関西でした。土曜日に一本撮影を済ませて日曜の別件のスタッフを待ってまたまた一人大阪、梅田に宿をとりました。<br>
土曜日の北・・といえば、行き先は決まったようなもの。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/0/f/0f9beac2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/0/f/0f9beac2-s.jpg" width="160" height="240" border="0" alt="ohatutenjin" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
近松の「曾根崎心中」ゆかりの露天神社。この参道は今では<B>「お初天神通り商店街」</B>と呼ばれひときわ賑わうアーケード街となっています。<br>
ここにある1970年開店のライブハウス<B>ニューサントリー５</B>が僕らを引きつけて止みません。特に毎週土曜の夜は本邦屈指のデキシーランドジャズバンド・<B>ニューオリンズラスカルズ</B>が定期出演しています。もう十数年も前の土曜の夜、間違って入ったこの店でラスカルズのライブに会って以来土曜の大阪出張を心待ちにしています。<br>
<br>
<B>ニューオリンズラスカルズ(New Orleans Rascals)</B><br>
1961年結成。在大阪のデキシーランド・ジャズバンド。<br>
本場ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルほか米国でのコンサートも多数。ニューサントリー５における土曜日のレギュラーは1973年以来続いているそうです。リーダーでクラリネットの河合良一氏の本業は宝石、貴金属店の経営だそうで、その他のメンバーも皆アマチュアのプレイヤー。ただしアマチュアであることは演奏技術が低いと云うことではありません。好きこそ、ものの何とやら・・・そういえば100年ほどむかし、ニューオリンズでジャズが一種の郷土芸能として形を整えつつあった頃、演奏していたのは皆アマチュアのプレイヤーだった訳ですから、より原点に近いのかもしれません。<br>
　この日は、メンバーに多少の変更はあったものの、ゲスト、飛び入り多数あってなかなかの盛況でした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/7/7/770a9387.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/7/7/770a9387-s.jpg" width="250" height="173" border="0" alt="suntory5" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/d/2/d22da48a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/d/2/d22da48a-s.jpg" width="100" height="150" border="0" alt="suntory5-3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/a/aa42d52d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/a/a/aa42d52d-s.jpg" width="160" height="113" border="0" alt="suntory5-2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ステージは３回<br>
ミュージックチャージとカバーチャージで\1,700-<br>
プラス飲食費、リーズナブルです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
僕のレコード棚にはラスカルズのLP,(なんとか)１枚だけありました。<br>
ちょっと、何時何処で買ったか良く憶えてないのですが、これがなかなかの優れものなのです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/c/5/c5943fcc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/c/5/c5943fcc-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="raskal-lp" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <B>The World is Waiting For The Sunrise</B><br>
～世界は日の出を待っている<br>
ニュー・オリンズ・ラスカルズ<br>
1974年　ビクター音楽産業<br>
<br>
彼らのセカンドアルバムにして、初のスタジオ録音盤だそうです。ファーストはサントリー５でのライブ録音盤（You Rascal You:日本フォノグラム）<br>
<br>
　レコード鳴らしてみて改めて思ったのは、やはりライブ演奏の良さということ。これはあらゆる音楽に付いて云えるのですが、特にデキシーのフロント３管の絡み合うメロディーライン、軽妙なアドリブの妙というのは生で聴かないとなかなか伝わってこないということでしょうか。<br>
生でデキシーランドジャズが聴けるところは少ないのが現状。学生のデキシーバンドとか、あと「東京ディズニーランド」あたりか。そういえば以前、<B>園田憲一とデキシーキングズ</B>がTDLにレギュラーで出ていた頃聴きましたが。都内にもこの軽快、愉快なジャズをバーボン飲みながら楽しめる場所があるのでしょうか。ちょっと探してみたくなりました。見付けたらご報告いたします。<br>
<br>
じゃぁ　また]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50713236.html">
<title>城を歩く6～弘前城</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50713236.html</link>
<description>８月第２週の週末（8/8～8/10）は青森へ。
熱暑の東京にくらべ温度、湿度ともぐっと低く、快適な、まるで避暑に来たような旅をさせて頂きました。おかげで仕事もサクサク片付きました。ただ冬の津軽を何度か訪れた事があって、その厳しさも僅かながら知っているだけに一瞬の...</description>
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<dc:date>2008-08-13T17:53:50+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[８月第２週の週末（8/8～8/10）は青森へ。<br>
熱暑の東京にくらべ温度、湿度ともぐっと低く、快適な、まるで避暑に来たような旅をさせて頂きました。おかげで仕事もサクサク片付きました。ただ冬の津軽を何度か訪れた事があって、その厳しさも僅かながら知っているだけに一瞬の夏にもそこはかとない儚さを感じてしまう・・・・なんてのは旅人の感傷でしょう。きっと地元の人は暑くてたまらんのかも。<br>
撮影終了後、スタッフと別れて一人向かったのは弘前。前から来たかった街です。<br>
まずは現存１２天守のうちでは日本最北のこの地に建つ<B>弘前城</B>へ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/4/f417d603.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/4/f417d603-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="hirosakijo" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>弘前城</B><br>
別名：高岡（鷹岡）城<br>
1611年 　津軽信枚着工<br>
1810年　 再建<br>
藩祖、津軽為信が計画し二代信枚によって建てられた五層の天守は1627年に落雷のため消失。その後本丸の隅にあった櫓のひとつに装飾を施したものが今の天守閣。そのため三層のやや小ぶりな外観となっています。重要文化財指定。内部は弘前城資料館。<br>
<br>
城址弘前公園は桜の古木で埋め尽くされていて、今回は開花の時期の美しさを想像するだけでした。<br>
夏の風物詩「弘前ねぷたまつり」も前々日で終わってしまっていて静かな城下町散策となりました。<br>
<br>
「司馬遼太郎と城を歩く」～弘前城編で取り上げられている司馬作品は<br>
<B>「街道をゆくNo.41～北のまほろば」</B>～朝日新聞社<br>
まだ全巻読んだ訳ではありませんがシリーズ中、特に印象に残る巻です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/4/34c4269b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/4/34c4269b-s.jpg" width="160" height="241" border="0" alt="kitano" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
雪の弘前城訪問記が良いです。　<br>
明治維新後の廃藩置県で一括して青森県と呼ばれるようになったこの地はもともとは津軽、下北、南部という異なる文化圏に色分けされているという話からはじまり、山内丸山遺跡に代表される縄文時代のこと、津軽出身の作家のことなど何処までも広がる作家の想像力につられて気持ちがぐっと青森に引き寄せられてしまいます。 僕も竜飛へは過去３回行ってます。太宰「津軽」です・・なんてのはちょっと恰好付けすぎですね。<br>
<br>
弘前で一泊。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/2/32c3d0fe.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/3/2/32c3d0fe-s.jpg" width="199" height="130" border="0" alt="iwakisan" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>弘前公園から望む夕暮れの<br>
<B>岩木山</B><br>
故郷の景色の中にこのような美しい山を持っているなんて、津軽の人々が実に羨ましい。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/9/d/9df3d943.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/9/d/9df3d943-s.jpg" width="200" height="136" border="0" alt="anzu" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
津軽三味線と郷土料理の店　<br>
<B>「杏」</B>（あんず）にて<br>
地酒とライブ<br>
<br>
こういう処をふらつきながら男は大人に成ってゆくんだなぁ・・（時間かかりすぎだよ！）<br>
<br>
　弘前での雑感を今少し・・・<br>
街を歩いてみると、方向感を失って何度も道に迷ってしまいました。<br>
初めての土地でもしばらく歩けば、おおよその構造を把握する程度の方向感覚は持っているつもりなのですが・・・・<br>
こういう場合考えられるのが、街の構造が意図的に分かりにくくされているのではないかということです。聞けば津軽藩の藩祖<B>津軽為信</B>は「弘前」の地を南部氏から奪い取ったのだという。（戦国の世では珍しくもないことですが）奪い取った者が一番恐れるのが奪い返されることですから、その城下町がより防衛的に構築されるのは当然。攻め込む他所ものに一気に居城を衝かれないような街作り、特に道造りになったのではないでしょうか。その典型が、家康の江戸という城下町、今の東京です。東京の道の分かりにくさは日々実感していますから。「杏」からホテルまでのかえり道、あちこち迷いながら、またそのこと自体を楽しみながらそんな歴史の因果に思いを巡らせてみました。<br>
・・飲み過ぎて迷っただけじゃないのって？　いや・・その・・<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
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<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50710190.html">
<title>城を歩く５～富山城～（西瓜売り）</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50710190.html</link>
<description>　８月最初の週末、飛行機で日本列島の背骨を飛び越えて富山に入りました。撮影前日、中世以来の長い歴史を持つという富山城へ。
上杉謙信、武田信玄はじめ信長の家臣、佐々成政、羽柴秀吉など戦国武将の勢力争いの舞台だったようです。
江戸期以降は加賀前田家の分家、富...</description>
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<dc:date>2008-08-07T20:39:24+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　８月最初の週末、飛行機で日本列島の背骨を飛び越えて富山に入りました。撮影前日、中世以来の長い歴史を持つという<B>富山城</B>へ。<br>
上杉謙信、武田信玄はじめ信長の家臣、佐々成政、羽柴秀吉など戦国武将の勢力争いの舞台だったようです。<br>
江戸期以降は加賀前田家の分家、富山前田家として13代つづき明治維新を迎えました。ただ実際の天守がどのようなものであったかは不明。昭和29年に現在の模造天守が建てられました。模造天守とは現存する有名な天守に似せて造られた象徴としての建造物のことで、郷土史探訪の際のアイコンの役割を持つものです。富山城も「富山市郷土博物館」である旨、きちんと説明されていました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/4/c/4c957f86.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/4/c/4c957f86-s.jpg" width="200" height="139" border="0" alt="toyamajo" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>富山城（富山市郷土博物館）</B><br>
富山市本丸1-62<br>
別名：安住城<br>
築城：1543年<br>
　　　1954年模造天守建設<br>
城址公園内には佐藤記念美術館も併設<br>
<br>
　富山を訪れたのは今回が初めてでした。<br>
街を歩いていると、果物屋の店頭で大きなスイカに遭遇！<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/e/fe4c9927.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/f/e/fe4c9927-s.jpg" width="159" height="118" border="0" alt="WM1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/0/f/0fa29339.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/0/f/0fa29339-s.jpg" width="160" height="102" border="0" alt="WM2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<B>黒部西瓜</B>というのだそうです。<br>
ずしりと重く、17～8Kgあるとのことで、たしかに日本一ですね。<br>
それにしても一個８～９千円もする西瓜、誰が食べるのかな。<br>
ほかに、「越中富山の薬売り」の資料館など見てまわり、富山いいところでした・・<br>
・・・で終わったのでは、ただの「観光るるブログ」！<br>
（イヤ、それで、いいのですが）<br>
旅芸人としては、芸のひとつもやっておかないと。<br>
<br>
　では西瓜ということで「西瓜売り」<br>
<B>ウォーターメロンマン</B>～Watermelon Man収録のハービー・ハンコックの初リーダー作<br>
この曲についてハービーは、少年時代シカゴの裏町で聞いた「西瓜売り」の売り声や砂利道をゆく、荷車の音からヒント得たといっています。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/1/b/1ba32020.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/1/b/1ba32020-s.jpg" width="160" height="159" border="0" alt="WM3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>Takin' Off</B>/  Herbie Hancock<br>
1962年　ブルーノート<br>
確かに名曲なのでしょう・・が<br>
あらゆるサイト、ブログでこのアルバムについて「ウォータメロン・マンが大ヒット！」との記載があります。大ヒットってどんなもんですか？昭和37年ですよ！<br>
<br>
まさか「蕎麦屋の出前持ちまでが口笛で吹いた」っていうんじゃないですよね。（油井さんじゃあるまいし）　<br>
　僕のLP、よく見て下さい。ジャケット下のコーナーが切り取られています。こういうのを「カット盤」と云って、放出品、要するにバッタものです。レコード一枚買うのも楽じゃなかったんですね。オリジナル盤なんて夢のまた夢でしたから（今もです）<br>
（*注：オリジナル版とは発売国の初版プレスのもので、今でも数万～数十万で取引されるもの）<br>
<br>
さらにお薦めは、1975年の日本公演ライブ盤<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/7/874932e6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/7/874932e6-s.jpg" width="160" height="165" border="0" alt="FLOOD" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>FLOOD</B>~洪 水<br>
Herbie Hancock <br>
1975年　 CBS SONY<br>
東渋谷公会堂<br>
中野サンプラザにて収録<br>
クロスオーバー時代の傑作<br>
「西瓜売り」も演ってます<br>
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なんか西瓜食べたくなりましたぁ<br>
カット版でいいかな<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50705506.html">
<title>愛車が車検から・・２</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50705506.html</link>
<description>帰ってきました～その２です。
夕立、雷すごかったぁ！！

FXDL 2004年式
Long&amp;Lowの引き締まった馬体に惚れぼれしますネ！
「梅に鶯、月に雁、男はやはり単車でしょ！」


・・で映画イージー・ライダー(Easy Rider)です。

デニス・ホッパー監督作品（ＬＤ）
19...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T12:49:51+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[帰ってきました～その２です。<br>
夕立、雷すごかったぁ！！<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/3/2381c8ef.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/3/2381c8ef-s.jpg" width="199" height="132" border="0" alt="my-H-D3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>FXDL</B> 2004年式<br>
Long&Lowの引き締まった馬体に惚れぼれしますネ！<br>
「梅に鶯、月に雁、男はやはり単車でしょ！」<br>
<br>
<br>
・・で映画<B>イージー・ライダー</B>(Easy Rider)です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/5/2517884c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/5/2517884c-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="EasyRiderLD" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
デニス・ホッパー監督作品（ＬＤ）<br>
1969年コロンビア映画配給<br>
出演：ピーター・フォンダ<br>
　　　デニス・ホッパー<br>
　　　ジャック・ニコルソン　他<br>
メジャーの配給ですがニューシネマらしいインディーズ（独立系）制作の奔りでしょう<br>
<br>
鉄の馬に跨って荒野（気分です）を往くとき、ハーレーライダーの頭の中では「イージー・ライダー」のテーマ曲ステッペン・ウルフの<B>Born To Be Wild</B>（邦題：ワイルドで行こう）が鳴り響いているそうです。ハーレー雑誌のアンケートにそんなのがありました。僕はザ・バンドの<B>ザ・ウエイト</B>( The Weight ）が流れ、２騎の鉄馬がモニュメントバレーを駆け抜けるシーンが白眉だと思ってますので、この曲が鳴ってしまいます。<br>
<br>
　映画で使用された60年代のロックミュージックを堪能するならやはりサントラ盤。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/9/294013ac.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/2/9/294013ac-s.jpg" width="250" height="153" border="0" alt="easyRiderCD" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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右：<B>イージー・ライダー</B><br>
～オリジナル・サウンドトラック(CD)<br>
ただし、先のThe WeightはSmithの演奏に差し替えられていて、劇中のザ・バンド版は左の<B>Music from Big Pink / The BAND</B>(1968年）にて聴くことが出来ます。<br>
早くも40年の月日が流れたわけです。<br>
<br>
その「イージー・ライダー」からさらに遡ること16年、昨今<B>1953年問題</B>(12/19参照）として注目を集めたこの年にニューシネマの原点のような作品が世に出ています。<br>
バイクに乗ったアウトローの物語。主演はマーロン・ブランド。こちらはハーレーではなくイギリス製のトライアンフ、６Tサンダーバードが主役。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/e/8eb5f2ae.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/e/8eb5f2ae-s.jpg" width="160" height="259" border="0" alt="abaremono" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>「乱暴者」～The Wild One</B><br>
　ラズロ・ベネディック監督作品<br>
　1953年 コロンビア映画<br>
　出演：マーロン・ブランド<br>
　　　　メリー・マーフィ<br>
日本公開は1954年（昭和29年）2月<br>
同年マーロン・ブランドは「波止場」でアカデミー主演男優賞を受賞。<br>
<br>
映画リストから「ら」で検索しても見付かりません。「乱暴者」と書いて「あばれもの」！当時の日本の配給会社で付けた邦題です。今で云う流行語を狙ったものでしょうか。<br>
思わくはすっかりはずれ、定着しなかったようです、無理がありますね。<br>
　50年以上も昔の作品、しかもスタジオ撮影が大半なので、今観ると違和感は拭えませんが、観るべきはやはりラストシーン、不良マーロン・ブランド去り際のスマイル一発！これですよ。<br>
ちょっと練習してみる価値ありですね。<br>
スマイルシャッター切れまくり～<br>
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じゃぁ　また<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50705103.html">
<title>愛車が車検から・・</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50705103.html</link>
<description>・・帰ってきました。
二輪の方です。正式な名前を、ハーレー・ダヴィッドソン・ダイナ・ローライダー（Harley-Davidson Dyna LowRider)と云います。
ハーレーライダーの間ではこのアメリカンバイクのことを「野を駆ける鉄製の馬」ということで、「鉄 馬」と呼び親しむ習慣...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T17:06:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・・帰ってきました。<br>
二輪の方です。正式な名前を、<B>ハーレー・ダヴィッドソン・ダイナ・ローライダー</B>（Harley-Davidson Dyna LowRider)と云います。<br>
ハーレーライダーの間ではこのアメリカンバイクのことを「野を駆ける鉄製の馬」ということで、<B>「鉄 馬」</B>と呼び親しむ習慣があります。自分の愛車を「愛馬」などと呼ぶ方もいらっしゃるようです。僕はちょっと気恥ずかしくてなかなか口に出来ないのですが、お気持ち十分に理解しまた尊重もしております。<br>
馬を駆り、体ごと高速で移動して行くときの気分は、さすらいのカーボーイか荒野の用心棒。乗ってみれば分かりますよ、きっと。<br>
　前から、これに跨って<B>「街道を(鉄馬で）往く」</B>という企画を考えているのですが、そろそろ実行に移さなくては・・<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/5/0/50fd1d01.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/5/0/50fd1d01-s.jpg" width="250" height="171" border="0" alt="my-H-D" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>FXDL</B><br>
2004年式<br>
1,450cc<br>
キャブレター仕様<br>
走行10,000ｋｍ<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/1/7/17cf1ad6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/1/7/17cf1ad6-s.jpg" width="160" height="244" border="0" alt="V-2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/a/8a980240.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/8/a/8a980240-s.jpg" width="159" height="126" border="0" alt="my-H-D2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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今回の点検・整備ついでにクラッチレバーを交換しました。<br>
定番ミスミ・エンジニアリングのクラッチレバー（MStype)です。<br>
細身で握りやすく、ポイントも近くなって街乗りが楽に。こんな事なら早く換えれば良かったナァ・・ちなみにブレーキレバー、まだノーマルのまま・・今度です。<br>
<br>
　さて、ハーレーライダーにとって、この映画、基本中の基本ですね。<br>
1969年、アメリカンニューシネマの代表作<B>・EASY  RIDER・</B><br>
DVD（コレクターズ・エディション）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/4/640700b5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rightstuff_photos/imgs/6/4/640700b5-s.jpg" width="199" height="217" border="0" alt="easyRiderDVD" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
おっと！夕立来そうです。<br>
ワイルドに濡れて帰るのも、ちょっと<br>
なので<br>
この話はまた明日！<br>
ゴメン。<br>
<br>
 じゃぁ　また]]>
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