<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://purl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/">
<title>フォトグラファー　　　五島哲郎の　　　　 　「インプレッションズ」</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/</link>
<description> ＯＮとＯＦＦのあいだで・・
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/rightstuff_photos_60.gif"/>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50998949.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50990152.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50988582.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50981250.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50980067.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50979911.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50973564.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50962059.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50954713.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50949492.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50944714.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50936620.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50936001.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50931158.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50905485.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/rightstuff_photos_60.gif">
 <title>フォトグラファー　　　五島哲郎の　　　　 　「インプレッションズ」</title>
 <link>http://blog.rightstuff-photos.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/rightstuff_photos_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50998949.html">
<title>タテのり！～Rock &amp; Roll</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50998949.html</link>
<description>城や歴史もの、ちょっと理屈っぽいお話が続いてしまいました。
仕事も一段落したし、スカッと行きたいなぁ・・と思っていたところへ一枚のチケットがヒラヒラと舞い降りてきたのでした。
発売開始２時間でSoldOut !となったプラチナチケット、AC/DCの日本公演（Black Ice Tou...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T02:54:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>JAZZ &amp; Music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[城や歴史もの、ちょっと理屈っぽいお話が続いてしまいました。<br>
仕事も一段落したし、スカッと行きたいなぁ・・と思っていたところへ一枚のチケットがヒラヒラと舞い降りてきたのでした。<br>
発売開始２時間で<B>SoldOut !</B>となったプラチナチケット、<B>AC/DC</B>の日本公演<B>（Black Ice Tour)</B>、しかもほぼ最前列辺りのピカピカチケットです～!!<br>
<br>
<B>AC/DC</B>については<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AC/DC">こちら</a><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/2/5/258d50f2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/2/5/258d50f2-s.jpg" width="249" height="172" border="0" alt="ACDC-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>AC/DC～Black Ice </B><br>
2008年Sony Music<br>
全作から９年ぶりの新作、現在ワールドツアー進行中<br>
<B>Black Ice Tour<br>
2008～2010</B><br>
2010年３月12日<br>
さいたまスーパーアリーナ  S席チケット　<br>
<br>
<br>
10日ほど前のこと、あるコンサート友達から、急に行けなくなった人の分を２枚譲るとのオファーがあったのでした。<br>
<B>AC/DC</B>の来日は小耳に挟んではいたものの、最近はまず行かないタイプのライブです。<br>
ただスケジュールはOKだし、 会場の<B>さいたまスーパーアリーナ</B>ってまだ一度も行ったことないし、じゃぁってことで決めました。<br>
実はその友人と云うのは、息子のピアノの先生！（友人にレッスンをお願いした・・）なのです。<br>
この先生、なかなか由緒正しきお方でして（詳細は秘す）、クラシックには名器ベーゼンドルファーをかき鳴らしつつも、JAZZフュージョンギターの<B>パット・メセニー</B>を追っかけ、しかも年季の入ったハードロックファン。<br>
さらにさらに（週刊誌風に云えば・・）妙齢の<B>美人ピアノ教師</B>ってことになる（云ってシマッタ・・・）そりゃぁ、行くしかないでしょ！！<br>
<br>
で、行くと決めたら、もうひたすら聴き込むべし、観るべし！<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/f/1fd56722.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/f/1fd56722-s.jpg" width="350" height="329" border="0" alt="ACDC-2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<B>BACK IN BLACK</B>～1980年<br>
<B>FOR THOSE ABOUT TO ROCK</B>～1981年<br>
Back in Blackはマイケル・ジャクソン「スリラー」に次いで世界で２番目に売れたCDとは、もう語り尽くされたRock 史に残る名盤。<br>
極めつけは<br>
 <B>AC/DC  LIVE AT DONINGTON</B>(DVD)<br>
イギリス、キャッスル・ドニントンパークで毎年開催されていた「モンスターズ・オブ・ロックフェスティバル」での1991年のライブ映像・・・フットボールの国で10万人のアングロサクソンが全員<B>「たてのり」</B>でひしめき合ってます。凄～い。<br>
・・えっ ビビったかって？なかなかのものです！<br>
たいしたものではありますが、これは我が<B>浦和レッズ、ゴール裏のたてノリ</B>の七～八割程度と視ました。ゴールの瞬間はさらに爆発するしね。<br>
久々に単純明快なハードロックコンサートへの参戦です。<br>
難しいことは抜きにして、<B><I>「ライト兄弟は空を飛び、ヤング兄弟はリフを刻む！」</I></B>ことだけ分かっていれば良いのでは。　<br>
昔パープルやツェッペリン時代に付けた基礎体力とゴール裏のたてノリ感覚で十分対応出来ると思ってます。<br>
<br>
ライブセットの約20曲もすっかりチェック完了、あとは明日を待つばかりです。<br>
コンサートの報告は後日・・・しません（面倒だし）<br>
勝手に楽しんで来ま～す。<br>
<br>
じゃぁ　また　ロケンロー！！<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50998949" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50990152.html">
<title>五稜郭２　 ～四稜郭</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50990152.html</link>
<description>五稜郭からさらに3～4Km内陸部（北）へ上がった位置にもう一つ城跡があります。知る人ぞ知る四稜郭。今回やっと見に行くことが出来ました。城を歩く番外編です。
星形で五つの突起部を持つ五稜郭に対してこちらは方形で突出部が四つのためその名があります。明治２年、箱館...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T20:09:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>城を歩く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[五稜郭からさらに3～4Km内陸部（北）へ上がった位置にもう一つ城跡があります。知る人ぞ知る<B>四稜郭</B>。今回やっと見に行くことが出来ました。城を歩く番外編です。<br>
星形で五つの突起部を持つ五稜郭に対してこちらは方形で突出部が四つのためその名があります。明治２年、箱館戦争の際、旧幕府軍が五稜郭支援のため急造した洋式城郭。現在も遺構、土塁が残っていて国の史跡指定。公園となっていますが五稜郭と違って観光客はまずやってこないところ、乗ったタクシーの運転手さんも初めて来たとのことでしたが、チラッと一目見てさっさと運転席へ戻ってしまいました（寒いし）。このように希に城好き、歴史好き、のなかでも特に物好きな輩がぽつりぽつりと出没する程度の城跡です。人っ気もなく夏場などはなかなか良さそうな場所ではありますが、今回は真冬の雪景色、しかも夕暮れ時でしたので、だいたいの規模、土塁の高さ、そして何より函館湾や五稜郭からの距離感などを体感、確認して、夜の函館の町へと引き上げました。<br>
一応データを記しておきます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/3/630cc039.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/3/630cc039-s.jpg" width="239" height="161" border="0" alt="Hakodate2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>四稜郭</B><br>
函館市陣川町59<br>
築城：1869（明治２）年<br>
築城主：旧幕府軍<br>
設計は陸軍奉行大鳥圭介との説あり。<br>
４月に２週間で急造するも５月新政府軍の攻撃で陥落。五稜郭も開城され箱館戦争終結へ。<br>
<br>
<br>
このような歴史上の事件、人物ゆかりの地を訪ねる時に重宝するのが<br>
<B>「歴史群像シリーズ」～学研</B>ですね。記事の内容は云うまでもなく、豊富な写真、図版、特に折り込み式の年表や地図など、さすが「学習」＆「科学」の学研。付録感覚がお買い得感をそそります。<br>
僕ら素人には無敵の参考書です。全～部欲し～です。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/6/665db51b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/6/665db51b-s.jpg" width="249" height="191" border="0" alt="akahon" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>土方、五稜郭関係の<br>
下調べにと２冊引っ張り出したのが<br>
No.58 <B>土方歳三</B><br>
熱情の士道、冷徹の剣<br>
No.56<B>幕末剣心伝</B><br>
青き志と<br>
　赤き血潮の肖像<br>
・・ただ旅先まで持って行くにはちと大きいし、なんかマジ気恥ずかしいしような・・・<br>
<br>
ところで、この<B>歴史群像シリーズ</B>の顔とでも云うべき、印象的な表紙のイラストレーションを描いていらしたのが<B>毛利 彰</B>さんでした。<br>
記事にするにあたって、調べてみると・・・<br>
<br>
えー、この話、次にします　<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50990152" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50988582.html">
<title>城を歩く 19 ～五稜郭</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50988582.html</link>
<description>司馬遼太郎の作品に登場する城のうち三十五城を、作品の抜粋とともに紹介した「司馬遼太郎と城を歩く」（2006年光文社）が城歩きを始める切っ掛けでした。その冒頭、一城目にとりあげられたのが函館五稜郭です。
作品は「燃えよ剣」。新選組、鬼の副長と畏れられた土方歳三の...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-02-11T15:36:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>城を歩く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[司馬遼太郎の作品に登場する城のうち三十五城を、作品の抜粋とともに紹介した<B>「司馬遼太郎と城を歩く」</B>（2006年光文社）が城歩きを始める切っ掛けでした。その冒頭、一城目にとりあげられたのが函館<B>五稜郭</B>です。<br>
作品は<B>「燃えよ剣」</B>。新選組、鬼の副長と畏れられた土方歳三の生涯を描いた特に人気の高い作品です。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/1/31df381f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/1/31df381f-s.jpg" width="359" height="239" border="0" alt="Hakodate1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/5/3/53097eb1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/5/3/53097eb1-s.jpg" width="160" height="233" border="0" alt="moeyo" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><B>五稜郭</B>と<B>燃えよ剣</B>(文藝春秋）<br>
北海道函館市五稜郭町43<br>
別名：亀田御役所土塁<br>
築城：元治元年（1864年）<br>
築城主：徳川幕府(設計:武田斐三郎)<br>
<br>
黒船来航～日米和親条約により開港された箱館を治める箱館奉行所として築かれた日本初の西洋式城郭。<br>
函館湾からはやや遠い内陸部にあり、予算も時間も不足して要塞としては未完成の失敗作。明治２年(1869年）新政府軍と旧幕府軍の最期の戦争（箱館戦争）の舞台となったことで歴史に深く名を刻む。<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
今回、札幌での撮影が一日で無事に終わったので撮影スタッフは予備日を使って函館廻りで帰ることになりました。<br>
<B>五稜郭</B>は二度目になります。<br>
城郭の形状を俯瞰するための展望塔「五稜郭タワー」が新しくなっていて、より高い位置から全景を見ることが出来ました。雪景色の五稜郭もなかなかです。<br>
それから前回の訪問時に探せなかった<B>土方歳三最期の地</B>も確認してきました。　<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/b/c/bc408299.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/b/c/bc408299-s.jpg" width="179" height="132" border="0" alt="Hakodate3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>土方歳三最期の地碑</B><br>
函館市若松町<br>
土方歳三が壮絶な最期を遂げたとされる一本木陣地跡に建つ石碑。<br>
全国の土方ファンの献花が絶えないそうです。<br>
<br>
<br>
これが、ちょっと分かり難い場所にあって案内も十分にはされていないのですが、御当地出身の<B>CD</B>様にご案内頂き無事にお参り出来ました。<br>
（CDとはコンパクトディスクではなく、クリエイティブ・・え～と撮影の現場監督みたいな人のことです・・）ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
「燃えよ剣」はじめ新選組、土方歳三ものはこれまでに映画、TVドラマとも数え切れないくらいありますが、最近復刻されたDVDを一作挙げておきます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/e/6e3fdcbc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/e/6e3fdcbc-s.jpg" width="160" height="256" border="0" alt="moeyoken" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>タイトルもそのまま<br>
<B>燃えよ剣</B>  　<br>
～市村泰一 監督作品<br>
1966年11月公開松竹映画<br>
出演：栗塚 旭<br>
　　　和崎 俊也   石倉 英彦<br>
　　　小林 哲子   内田 良平<br>
（デジタルニューマスター版DVD）<br>
原作はもちろん司馬作品「燃えよ剣」ですが、映画の方は多摩日野宿で「石田村のバラガキ」と呼ばれた歳三の剣術修業時代から、京都で新選組が一躍名を上げた池田屋騒動までを描いた娯楽時代劇に仕上がってます。後半と箱館での最期は省略されています。<br>
<br>
<br>
　映画作品としては、歳三の悲恋物語が色濃く描かれています。<br>
また原作、史実と異なり尊攘浪士の池田屋会合の情報が愛人（佐絵）からもたらされたり、土方自身が池田屋に踏み込んで、多摩時代からの宿敵七里研之助と大立ちまわりを演じるなど、新撰組フリークや昨今の歴女あたりからは、鼻で笑われそうな演出になっていて、僕もちょっと苦笑かな。<br>
がしかし、ここは当時司馬遼太郎をして<B>「最も土方歳三らしい」</B>と言わしめた栗塚旭の土方歳三ぶり、男くささを堪能出来れば良いのではないでしょうか・・（と擁護しておこう）<br>
ところで役柄、演技と違って<B>栗塚旭</B> 本人は至って温厚、どちらかと云うともうナヨナヨっとした人柄だときいていました。<br>
このDVDの特典映像での栗塚インタビューを見て、なるほどと納得。<br>
ホントに優しげな紳士、実直な俳優、いいおっちゃんって感じです。インタビューの内容も濃くこの特典映像だけでも見る価値あり。<br>
土方人気を一気に高めた一本です。機会があったら観て下さい。<br>
よろしく。<br>
こちら同じく司馬作品「新選組血風録」テレビ版の栗塚・歳三<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1cYDXo2avKg&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1cYDXo2avKg&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
五稜郭～土方はもう少々続きます<br>
<br>
じゃぁ　また<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50988582" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50981250.html">
<title>城を歩く18 ～浜松城</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50981250.html</link>
<description>
　静岡県浜松市内で13時から、という撮影があったので少々早出をして
「家康の出世城」として名高い遠州浜松城ヘ廻りました。
戦国大名として着実に力を伸ばしていった若き家康（29~45才)が足場とした城です。後に天下を統一し徳川300年の歴史を築く礎となった城とも云える...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-01-24T12:27:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>城を歩く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/a/aa7a0fbc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/a/aa7a0fbc-s.jpg" width="359" height="254" border="0" alt="hamamatsu1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　静岡県浜松市内で13時から、という撮影があったので少々早出をして<br>
<B>「家康の出世城」</B>として名高い遠州<B>浜松城</B>ヘ廻りました。<br>
戦国大名として着実に力を伸ばしていった若き家康（29~45才)が足場とした城です。後に天下を統一し徳川300年の歴史を築く礎となった城とも云えるでしょうか。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/4/343d3414.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/4/343d3414-s.jpg" width="160" height="240" border="0" alt="hamamatsu2" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><B>浜松城</B><br>
静岡県浜松市中区元城町100-2<br>
別名：曳馬城、引馬城<br>
築城主：徳川家康<br>
築城年：元亀元年（1570年）<br>
右：<B>若き日の家康像</B><br>
浜松城の特徴でもある野面積みの無骨な石垣は築城時のまま400年以上風雪に耐えてきたものですが、例によって天守閣の方は昭和33年に復興された模擬天守で、建造物としての歴史的価値は有りません。それでも石垣と天守のバランスも良く、歴史を偲ぶアイコンとしての役目は充分に果たしています。良い佇まいの城でした。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/8/e/8e97f74f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/8/e/8e97f74f-s.jpg" width="159" height="241" border="0" alt="HAOU" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B> 覇王の家</B><br>
「司馬遼太郎と城を歩く」浜松城遍で取り上げられた、家康の生涯のダイジェスト版と云える作品です。中でも１５７２年上洛を目指す武田信玄率いる２万数千の大軍に自軍１万ほどで挑み、散々に打ち負かされて大潰走、命からがらこの浜松城へ逃げ帰った<B>三方ケ原の合戦</B>での「脱糞」エピソードは有名です。<br>
ただその敗戦を生涯忘れず教訓としたそうで、失敗に学ぶ姿勢は成功者に共通するところです。<br>
<br>
<br>
　家康が天下統一を果たし<a href="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50886577.html"><B>駿府城</B>（No.16)</a>へ入城した後は、徳川譜代の大名が次々に浜松城主となりました。その多くが徳川幕府で老中、大阪上代、京都所司代等に登用されたのでますます<B>「出世城」</B>の名が上がりました。<br>
天保の改革で知られる水野忠邦（高校日本史でやりましたね！）も25歳で肥前唐津藩からここ浜松へ転封をはたし、出世コースにのって老中まで駆け上がった人でした。<br>
改革は失敗、失脚・・・・<br>
政治の世界では何百年も同じようなことが行われているようで。<br>
<br>
吹かなくても飛ぶような、小っさい事務所でカメラマンなどやってると、人の足引っ張る必要もヒマもなくて、まぁかえって幸せかも・・と<br>
<B>「出世城」</B>眺めながら想うのでした。<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50981250" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50980067.html">
<title>明石～大阪３ココニイルコト</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50980067.html</link>
<description>大阪経由で赴いた明石天文台（明石市立天文科学館）は開館50周年にむけた改装のため休館中で、プラネタリウムを見ることが出来ませんでした・・・・というのが前回までのお話でした。
どーしてプラネタリウムかってことで、今回は大阪のシンボル？通天閣と明石天文台にまつわ...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-01-20T13:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Movie and Video</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大阪経由で赴いた明石天文台（明石市立天文科学館）は開館50周年にむけた改装のため休館中で、プラネタリウムを見ることが出来ませんでした・・・・というのが前回までのお話でした。<br>
どーしてプラネタリウムかってことで、今回は大阪のシンボル？<B>通天閣</B>と<B>明石天文台</B>にまつわる物語について・・・・・・<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/f/6/f66d6f96.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/f/6/f66d6f96-s.jpg" width="179" height="265" border="0" alt="tuten" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/d/ad51b946.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/d/ad51b946-s.jpg" width="170" height="123" border="0" alt="Akahsi1" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><br>
<br>
 上：   <B>明石天文台</B><br>
右側ドーム部分がプラネタリウム投影室  。今回は休館中で残念でした。<br>
<br>
  左：<B>通天閣</B>と<B>新世界</B>商店街<br>
ソースへの「二度浸け禁止」がルールの串カツや屋が並ぶ大阪の下町。<br>
好きな街です。<br>
<br>
もうそろそろ10年も前の話になってしまいます。<br>
1200字ほどの一編のエッセイから生まれた一本の映画、タイトルもまた一曲の歌のタイトルから採られました。<br>
<br>
<B>「ココニイルコト」</B><br>
<br>
原作となったエッセイ「わが心の町  大阪ミナミ・新世界」の作者は<br>
<B>最相葉月</B>、テーマ曲でタイトルにもなった「ココニイルコト」の作詞作曲と歌は<B>スガシカオ</B>、そして監督、脚本が<B>長澤雅彦</B>。<br>
最相葉月については98年のノンフィクション<B>「絶対音感」</B>を朝日新聞読書欄で見て、（たしか立花隆が労作だと褒めてたかな）とそのタイトルに引かれて読んでみたのが最初。次の<B>「青いバラ」</B>もタイトルで。「あり得ないこと」をあらわす「青いバラ」、遺伝子組み換えによる誕生（サントリー）直前の作品でした。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/0/60f04bdf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/0/60f04bdf-s.jpg" width="150" height="223" border="0" alt="nanto" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><br>
エッセイは98年別冊文藝春秋に掲載されたもので後に初エッセイ集<br>
<B>「なんといふ空」</B>（2001年）に収録されました（わが心の町 大阪君のこと）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/7/0/70acf9ad.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/7/0/70acf9ad-s.jpg" width="170" height="133" border="0" alt="bluerose" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それは・・<I><B>「通天閣と阪急ブレーブスと明石天文台をこよなく愛した友人がいた。・・・・」</B></I>で始まり２ページほどで終わリます<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/2/9/29bfe965.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/2/9/29bfe965-s.jpg" width="180" height="269" border="0" alt="kokoni" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
そしてそこから<br>
約2時間の映画となった作品が<br>
<B>ココニイルコト</B><br>
2001年 :日本ヘラルド映画<br>
長澤雅彦 監督作品<br>
長澤雅彦/三澤慶子：脚本<br>
出　演<br>
真中瞳　 堺雅人<br>
黒坂真美　中村育二<br>
笑福亭鶴瓶　他<br>
DVD：バンダイビジュアル<br>
<br>
<br>
<br>
主演の<B>真中瞳</B>、憶えてますか？ニュースステーションのスポーツキャスターなどで人気絶頂でした。映画初出演、初主演のこの作品でキネ旬新人女優賞、ここのところずっと見かけませんでしたが・・・昨年末、名前を変えて復帰？だとか・・・ソレハオイトイテ。<br>
舞台は大阪、相手役でもう一人の主役、堺 雅人のしゃべる「大阪弁」はネイティブの関西人にはちょっと変な響きだそうです。<br>
九州出身で東京が長い僕にはどうでもいいことで、「ま、ええんとちゃいますかぁ・・」<br>
最近すっかり役者になった笑福亭鶴瓶が出番も少なく、台詞はひと言もないのに、印象に残る良い演技してます。<br>
長澤雅彦も初監督作品、テーマ曲「ココニイルコト」もスガシカオが初めて書いた（一曲目の）歌という初々な映画です。<br>
くだくだとストーリーは明かしませんけど、真中の役どころは新人の<B>コピーライター</B>ということで広告業界が舞台のお話になってます。<br>
僕は手元に置いてもう何度も観たうえにとうとう明石まで行っちゃいました。未見でちょっと興味が湧いてきた方、　ひと昔前の作品、レンタルでも結構（旧作は安いはず！）いちど観て頂戴よろしくです。<br>
<br>
で次のImpressions、スガシカオ行こうかな<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50980067" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50979911.html">
<title>明石～大阪２</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50979911.html</link>
<description>明石市は日本標準時の町、東経135度、子午線（南北線）の通る町と小学校の頃から教えられてきました（今は違うのかも(^_^;)
実際、東経135度「子午線のまち」としては三木、福知山、丹波ほか12の市があって、それぞれに標識、塔などのモニュメントを掲げているそうですから。...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T10:39:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[明石市は<B>日本標準時</B>の町、東経135度、子午線（南北線）の通る町と小学校の頃から教えられてきました（今は違うのかも(^_^;)<br>
実際、東経135度「子午線のまち」としては三木、福知山、丹波ほか12の市があって、それぞれに標識、塔などのモニュメントを掲げているそうですから。それでも標準時といえば明石と反射的に答えてしまうのは明石々々と刷り込まれてきたのと、ここにある明石天文台（明石市立天文科学館）の存在が大きいからでしょうか。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/9/3/93a91b6d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/9/3/93a91b6d-s.jpg" width="180" height="270" border="0" alt="akashi2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/d/ad51b946.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/d/ad51b946-s.jpg" width="170" height="123" border="0" alt="Akahsi1" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><br>
<br>
<br>
<B>    明石市立天文科学館</B><br>
兵庫県明石市人丸2-6<br>
<br>
標準時を刻む時計塔(高さ54m SEIKO製）とプラネタリウム投影室。<br>
開館50周年(2010年6月）に向けて内装リニューアル中で休館でした、残念！また今度です。<br>
<br>
写真左は山陽電鉄、<B>人丸前駅</B>のホームを横（縦？）切る子午線の表示。<br>
背後に天文科学館の時計塔が見えます。ちょうど正午、背中に南中した太陽の光を感じながらシャッター切りました。「ときのまち」を感じます。<br>
また、明石港と淡路島の岩屋港を往復する明石淡路フェリー、通称<B>「たこフェリー」</B>で海峡遊覧すると子午線通過記念証がもらえたりと、ここでも子午線の町をアピールしていました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/c/e/ce9bb835.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/c/e/ce9bb835-s.jpg" width="219" height="154" border="0" alt="_DSC0075" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>明石海峡大橋</B><br>
神戸と淡路市を結ぶ、全長3,911ｍ　高さ298ｍ<br>
明石海峡に架かる世界最長の吊り橋ということです。<br>
今回は船から見上げてきましたが、通行料は片道2300円（普通車）だそうでこれも世界一じゃないの！！<br>
<br>
さて、一日を明石の町に過ごし宿伯先の大阪へ戻りながら、<B>明石城、明石海峡、海峡大橋、明石のタコや明石焼き</B>を想いながら、やっぱり天文台のプラネタリウムが見られなかったのがちょっと残念だったなぁ・・・・と。<br>
ずっと明石天文台に惹かれていたのは、ある物語の存在があったからなのです。<br>
大阪のシンボル？<B>「通天閣」</B>と<B>「明石天文台」</B>がキーワードになっている、その物語へと話はつながって行くのですが・・・<br>
<br>
この話、次へつづきます。もう少々お付き合い下さい。<br>
<B>「ココニイルコト」</B><br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50979911" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50973564.html">
<title>城を歩く～17　明石城</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50973564.html</link>
<description>今年最初の仕事は大阪で始まりました。うち一日空きが出来たので、前から一度行きたかった兵庫県明石市を訪れました。大阪梅田からJR新快速で約40分で明石です。
明石海峡、明石海峡大橋、明石天文台、明石の蛸、明石焼きといろいろありますが、まずは播磨の国、明石藩の象徴...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-01-16T19:13:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>城を歩く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年最初の仕事は大阪で始まりました。うち一日空きが出来たので、前から一度行きたかった兵庫県明石市を訪れました。大阪梅田からJR新快速で約40分で明石です。<br>
明石海峡、明石海峡大橋、明石天文台、明石の蛸、明石焼きといろいろありますが、まずは播磨の国、明石藩の象徴<B>「明石城」</B>へ。<br>
JR明石駅のホームから直ぐ目の前に、城壁と二基の櫓が望めました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/0/10ebabe5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/0/10ebabe5-s.jpg" width="199" height="127" border="0" alt="akashijo-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><b>明石城</b><br>
兵庫県明石市明石公園<br>
築城年：1619年<br>
築城主：小笠原 忠真<br>
改修、主な城主：松平氏<br>
天守は当初より建造されなかったが、巽櫓、坤櫓は江戸期からの現存で重要文化財<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/e/1e811a2c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/e/1e811a2c-s.jpg" width="200" height="141" border="0" alt="akashijo-2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>坤 櫓</B><br>
本丸の四隅にあった櫓のうち<br>
南西（坤:ひつじさる）に位置し、もとは伏見城の材を移築したもの。巽櫓とともに現存建造物。城下町明石の町並みと背後に淡路島の島影、左手に明石海峡大橋の橋脚の一部が望めます。<br>
<br>
徳川二代将軍秀忠の命を受け、藩主小笠原忠真が築城した城です。徳川幕藩体制が安定期に入った後の平和期に築かれた城なので、戦乱期の大戦や歴史悲話とは無縁の、ゆるく優しい佇まいの城跡でした。<br>
城にまつわる話としては、城下町の都市計画いわゆる「町割り」に剣豪<B>宮本武蔵</B>が尽力したというところにちょっと惹かれます。<br>
・・で、早速城下町のほうへ下りて行くことにしました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/6/16c67a3e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/6/16c67a3e-s.jpg" width="169" height="118" border="0" alt="150" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/8/7/878c37b9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/8/7/878c37b9-s.jpg" width="169" height="122" border="0" alt="_DSC0052" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/4/6450e0bf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/4/6450e0bf-s.jpg" width="169" height="228" border="0" alt="_DSC0067" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/d/8/d8d9f6c3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/d/8/d8d9f6c3-s.jpg" width="170" height="227" border="0" alt="_DSC0057" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
海峡の町、魚の町明石を代表する明石駅前の<B>「魚の棚:うおんたな」</B>は明石城築城の頃から390年続く商店街。土曜日の午後、地元の買い物客に観光客もまじって大変な賑わいでした。<br>
活気のある海辺の町を歩き、魚や土地の食材を眺め、そぞろ歩くときほど幸福な時間はありませんね！<br>
明石のたこを使った「やわらか煮」「たまごやき（明石焼き）」に冷たいビール。海あり城ありで、もうすっかり明石ファンの旅カメになってしまいました。<br>
そうだ、<B>明石天文台</B>のこともあって・・この話もうちょっと続きます。<br>
城（坤櫓）、眺めながらお待ち下さい・・・たこも！<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/7/7/77896308.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/7/7/77896308-s.jpg" width="340" height="487" border="0" alt="_DSC0045" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/b/f/bf80270a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/b/f/bf80270a-s.jpg" width="249" height="188" border="0" alt="_DSC0054" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
じゃぁ　また
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50973564" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50962059.html">
<title>ゆくモノ、くるモノ ３ (D3ｓ)</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50962059.html</link>
<description>2010年、新しい年の業務開始の本日、新しい機材がやって来ました。
Nikonデジタル一眼レフカメラD３ｓです。
年末には出番をなくした大判レンズを何本かネットオークションに出品し、落札された機材のお見送りをしてました。
もう慣れたはずの「ゆくアナログ」と「くるデジタ...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T19:14:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>camera &amp; photography</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010年、新しい年の業務開始の本日、新しい機材がやって来ました。<br>
<B>Nikon</B>デジタル一眼レフカメラ<B>D３ｓ</B>です。<br>
年末には出番をなくした<B>大判レンズ</B>を何本かネットオークションに出品し、落札された機材のお見送りをしてました。<br>
もう慣れたはずの「ゆくアナログ」と「くるデジタル」の風景ですが、見送りはいつもちょっと寂しいもの・・・で新年早々こんな新機材の出迎えには心も弾みます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/c/c/ccc4524e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/c/c/ccc4524e-s.jpg" width="220" height="220" border="0" alt="d3s-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>Nikon Ｄ３ｓ</B><br>
2009年11月27日発売<br>
好評Ｄ３をさらに高感度仕様に改良した最新機<br>
フルサイズCCD <br>
1,210万画素<br>
ISO12800までを常用感度とし、さらにISO102400まで増感可能。<br>
HD動画撮影機能も搭載<br>
<B><I>「未踏の領域へ」</B></I>行ってみるしかないですよ！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
12月21日付のニコンからのニュースによると<br>
アメリカ航空宇宙局(NASA)から宇宙での記録撮影用に、この<B>「Ｄ３ｓ」</B><br>
１１台と交換レンズAF-S 14-24mm ７本の発注があったそうです。<br>
この組み合わせ、僕も良く使うことになるでしょう。宇宙仕様です。<br>
アポロの時代から宇宙での定番カメラは<B>NIKON</B>とハッセルブラッドと決まっていますが、あらためて<B>ニコン党</B>には嬉しいニュースです。（決してＣ社製カメラではないのだよ！すぐ壊れるしネ！）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/c/3c6d5196.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/c/3c6d5196-s.jpg" width="200" height="164" border="0" alt="d3s" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これで既に導入済みの<B>Ｄ３ｘ</B>と併せて撮影は全てフルサイズとなりました。<br>
ファインダーも見やすくなって、旧マニュアルフォーカス大口径のレンズをもう一度活用してみようかと思っています。<br>
実はオートフォーカスってちょっと苦手なんですね（自分で合わせた方が確実で速いし・・）<br>
<br>
そんなわけで新年早々、ニコニコNIKONで気分も上々(^_^)vです。<br>
・・あっそうだ、ご挨拶が遅れました<br>
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします・・ニコニコ<br>
<br>
じゃぁ　また
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50962059" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50954713.html">
<title>Archivesプラス.4~クリスマスは カトゥーンで</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50954713.html</link>
<description>Archiveプラスシリーズ第４弾はクリスマスイブのお話再放送！

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　
　　　　　　　　　　　　　　 ・・・・・ 2007年12月24日 記

　クリスマスが近づくと観たくなってしまうカトゥーン・・・
といってもジャニーズとは関係...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T14:07:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>Movie and Video</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Archiveプラスシリーズ<B>第４弾</B>はクリスマスイブのお話再放送！<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　<br>
　　　　　　　　　　　　　　 ・・・・・<B> 2007年12月24日 記</B><br>
<br>
　クリスマスが近づくと観たくなってしまう<B>カトゥーン</B>・・・<br>
といってもジャニーズとは関係ありません。アメリカＭＧＭ社制作の漫画映画（Cartoon)・・<B>「トム＆ジェリー」</B>です。<br>
 ディズニー作品はじめアメリカ製アニメーションにはクリスマスのシーンも多く、少年時代から記憶の底にしっかり刷り込まれているからでしょうか？毎年この時期にひっぱり出すのが、95～98年にかけて発売された<B>「スペシャルBOX：トムとジェリー」Vol.1～3</B><a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/d/e/deb86911.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/d/e/deb86911-s.JPG" width="160" height="111" border="0" alt="トム＆ジェリーBOX" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
レーザーディスク全11枚<br>
収録作品141話<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
1940～58年のオリジナルともいえる、ウイリアム・ハンナ＆ジョセフ・バーベラ版のほとんど全作に加え60年代のちょっといじけたチャック・ジョーンズ版まで網羅した、トムジェリファン必携の全３巻！無理して買っておいてよかったぁ。（現在このセットより充実したコレクションは未発売）<br>
全作通しで観るとジャスト1000分（16時間40分）目玉も頭もトムのように変形してしまうかも。<br>
　日本では60年～70年代にテレビ放映されました。僕もそれを見てファンになったのですが、本国アメリカでは映画の本編上映前にニュースや予告編と一緒に上映される約７分の短編作品（アカデミー賞７回受賞）として認識されていました。アニメーションと音楽、効果音のシンクロも見事。繰り返しの鑑賞に耐える立派な芸術作品でしょう。<br>
　ところで全141話中クリスマス編といえるのは意外にも<B>1941年</B>の<br>
<B>「メリークリスマス」(The Night Before Christmas)</B>だけでした。いつもドタバタの喧嘩相手にクリスマスイブだけのちょっとした思いやり、シリーズがときおり見せる心温まる一編です。<br>
それにしてもキッチンやリビングの様子、特に冷蔵庫の中やテーブルにあふれる料理、食材の描写に当時のアメリカの豊かさがあふれています。<br>
1941年といえば我が国では昭和16年のあの年。窮鼠猫を噛む・・だったのかもしれませんが喧嘩の相手を間違ってしまったようですね。<br>
上層部がせめて「トムとジェリー」でも観て大笑い出来るほどのゆとりを持っていたなら・・なんて今更でしょうかね。<br>
　<br>
映画の観過ぎで目が疲れたら静かな音楽でも聴きましょう。<br>
フォークデュオ・サイモン＆ガーファンクルの高校時代のグループ名が「トム＆ジェリー」だったのは有名な話。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/4/14c08467.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/4/14c08467-s.JPG" width="159" height="131" border="0" alt="パセリセージ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
1966年 ３作目のアルバム(LP)<br>
<B>Parsley Sage Rosemary & Thyme</B><br>
CBS/SONY<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
B面最後の「７時のニュース／きよしこの夜」<br>
かつてクリスマスが近づくとよくラジオで流された曲です。きよしこの夜のコーラスにヘッドラインの７時のニュースが重なります。60年代アメリカを象徴する名が聞き取れますジョンソン、レニー・ブルース、キング牧師、ニクソン、ヴェトナム・・・・印象的な曲です。いかがでしょうか？<br>
さて、今夜、関東地方は晴れ<br>
雨が夜更け過ぎに雪へと変わることもないようです<br>
さ～て出かけよう～<br>
<br>
                     <br>
<br>
<B>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
あれから２年、昨年のリーマンショック以来景気はどん底！<br>
ショックはいつもアメリカからやってくるようで・・・・<br>
<br>
トムジェリのDVD版発売になってます（廉価版もあり）<br>
ジャニーズ・カトゥーンの方は相変わらずの人気らしい。<br>
サイモン＆ガーファンクルは今年7月、16年ぶりの来日。<br>
僕は今年もLEDイルミネーションの嘘っぽい街へ<br>
ふらふらと・・・Mary Christmas!</B><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50954713" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50949492.html">
<title>去りゆく モ ノ へ３~大判レンズ</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50949492.html</link>
<description> 僕たちカメラマンの商売道具といえばもちろんカメラ。
中でもプロをプロたらしめていたのが4x5inch判以上の大判カメラでした。輸入、国産合わせて４台の4x5（シノゴ）と8x10(バイテン）１台を使ってきました。さらにカメラの重要なパーツとして大判用レンズが必要ですが、...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T20:07:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>camera &amp; photography</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ 僕たちカメラマンの商売道具といえばもちろん<B>カメラ</B>。<br>
中でもプロをプロたらしめていたのが4x5inch判以上の大判カメラでした。輸入、国産合わせて４台の4x5（シノゴ）と8x10(バイテン）１台を使ってきました。さらにカメラの重要なパーツとして<B>大判用レンズ</B>が必要ですが、これも17～8本を揃えて、いちフリーカメラマンとしてはかなり多い方だったと思います。<br>
もともと道具というものに愛着を持つ性分もあったのですが、実際の撮影業務に必要なものだから一本ずつ買い足してきたのです。<br>
道具と技術に少々の感性を加えることで撮影料というお金を発生させるのがプロ。道具がお金を生む訳で、ここがアマチュア写真家やカメラコレクターとの大きな違いです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/e/2/e2a94d48.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/e/2/e2a94d48-s.jpg" width="180" height="210" border="0" alt="_DSC0004" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<B>ジナーF2</B>と<B>ニッコールW240mm</B><br>
ジナー（スイス製）はリンホフ（ドイツ製）とならぶ二大大型カメラメーカーで、現在もデジタル関連の撮影機々を積極的に生産しています。<br>
Ｆ２はシリーズの中では軽量で建築やインテリアで使用されることの多かった機種。<br>
<B>ニッコール</B>は日本の<B>NIKON</B>が製造するレンズ。ただし大判レンズは生産終了、メーカー在庫もなし。<br>
<br>
<br>
ところが・・・<br>
撮影のデジタル化によって、件の大判カメラ、レンズの使用機会がほとんどなくなってしまいました。僕自身がデジタルでの撮影を選択しているからでもありますがここ数年4x5フィルムでの仕事をしていません。<br>
プロの道具がお金を生まなくなってしまったのです。<br>
長年使ってきた機材に愛着はあるものの都内のオフィスでは収納スペースはいつも不足しています。<br>
さらにデジタル機器は短期間でのアップデートを強いられて資金もいつも不足がち・・・となれば「歌を忘れたカナリヤ」を後ろの山に捨てるには忍びないものの…・現金化！ネットオークションに出品です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/d/2/d2dc6005.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/d/2/d2dc6005-s.jpg" width="159" height="132" border="0" alt="oobann" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/8/a/8aad70ab.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/8/a/8aad70ab-s.jpg" width="159" height="173" border="0" alt="72mm" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><br>
 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
右シュナイダー社製スーパーアンギュロン７２mF5.6XL<br>
建築、インテリア撮影に適したドイツの名玉<br>
<br>
<br>
今、ネットオークションを覗いてみると、出番を失い、持ち主だったプロに放出された大判カメラ、レンズが多数並んでいます。かつてのマニア垂涎の名機、名玉が信じられないくらいの低価格で身の寄せどころを求めているのです。買い手の多くはアマチュア写真家、コレクター、中古機材販売業者かと思われます。<br>
出品するからには少しでも高く売りたい、出来れば優しき写真愛好家に引き取って頂きたいというのはこちらの勝手な言い分。<br>
本音を云うと、鉄とガラスのずしっとした量感をもった物をパソコンのソフトという実体のない、いかにも軽々としたモノへ取り替えたときの喪失感がちょっとつらいです・・・ただのセンチメンタリズムなのでしょう。（きっとそうでしょうね）<br>
そうかもしれないけど、我が儘ついでに云わせていただきます。<br>
「願わくば、わが愛しのレンズ達よ、新しい主人の目となってこのうわついた時代の行き着く先を見届けてくれ！」<br>
・・とうわついたオークションウォッチャーの僕は夢想する毎日です。<br>
請う！高値落札！！<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
 <br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50949492" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50944714.html">
<title>いぃ！YAZAWA</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50944714.html</link>
<description>洋酒やさんの広告など冷やかしていたら、そのＳ社の缶コーヒーとビールのＣＭでお馴染み、Rocker「永ちゃん」～矢沢永吉の映画が封切りになっていました。
先日の東京国際映画祭の特別招待作品だった「E.YAZAWA～ROCK」～
「永ちゃん」の35年の音楽人生を追ったドキュメンタ...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T19:07:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>JAZZ &amp; Music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[洋酒やさんの広告など冷やかしていたら、そのＳ社の缶コーヒーとビールのＣＭでお馴染み、Rocker<B>「永ちゃん」～矢沢永吉</B>の映画が封切りになっていました。<br>
先日の東京国際映画祭の特別招待作品だった<B>「E.YAZAWA～ROCK」</B>～<br>
「永ちゃん」の35年の音楽人生を追ったドキュメンタリー作品です。<br>
<br>
で、六本木ヒルズ金曜深夜27：40（土曜3:40am）の回を観てきました。<br>
金曜の夜の喧噪が残る六本木、若者の多くは同時上映中のマイケル・ジャクソンThis is itの方へ（当然ながら）流れたようで、さすがのYAZAWAも観客は５人でしたが・・・<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/9/7/971e1ca0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/9/7/971e1ca0-s.jpg" width="199" height="186" border="0" alt="_DSC0090" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>E.YAZAWA ROCK</B><br>
製作・監督：増田久雄<br>
監修：矢沢永吉　東映　91分<br>
E.YAZAWAのライブや映像ソフト、テレビのドキュメンタリーを見慣れたファンにはいつもの構成なのですが、還暦Rockerの歴史を振り返りちゃんと泣かせどころもある！矢沢を一度も観たことがないという方にこそお薦めです。<br>
<br>
<br>
その昔、キャロルの頃<B>Fanky monky baby</B>一曲が聴きたくてベスト版<br>
<B>「キャロル20ゴールデン・ヒッツ」</B>というアルバムを買ったのですが、<br>
あまり聴かないまま友人に譲ってしまいました。解散後ソロになって<br>
<B>「時間よ止まれ」</B>など小耳にしながらも矢沢永吉のアルバムなど見向きもしないで過ごしていました。<br>
それが10年ほど前、あまりのYAZAWA人気にふと興味をそそられＤＶＤを入手、結果すっかりはまり込んでしまったのです。武道館ライブへも一度行ってきました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/c/ac39c7c5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/a/c/ac39c7c5-s.jpg" width="220" height="208" border="0" alt="YAZAWA-2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>・SUBWAY EXPRESS<br>
      　　 LIVE IN HOUSE</B><br>
<B>・SUBWAY EXPRESS<br>
　　　LIVE IN BUDOKAN</B><br>
1998年のツアー、小さいハコ（ライブハウス）といつもの大きなハコ（武道館）でのライブ。この時「永ちゃん」50歳が目前でした。これからさらに10年、全く衰えも見せず９月の還暦コンサートは東京ドームで！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/2/3289a218.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/2/3289a218-s.jpg" width="150" height="211" border="0" alt="YAZAWA-3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
人から「パワーをもらう」という云い方がありますが、元気で前向きな人を見ると、自分も気持ちが前向きに変わってくる、良い景況を受ける・・ということは確かにありますね。<br>
不況で気も滅入りがちなこの頃です、元気になりたいと思ってるかた、是非E.YAZAWAをお試し下さい。<br>
よろしく！・・・<br>
<br>
じゃぁ　また<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50944714" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50936620.html">
<title>NO WHISKY !</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50936620.html</link>
<description>地下鉄に乗ったら、目に飛び込んできた某洋酒メーカーの広告。
えっ！・・と一瞬目を疑った。
赤字で「NO MUSIC,NO WHISKY.」とある！？。
それにしても、これ「No～,No～.構文」でちょっと流行ったアレのパクりかぁ！と他人事ながら心配になった。しかしよ～く見るとあのレ...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T21:57:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地下鉄に乗ったら、目に飛び込んできた某<B>洋酒メーカー</B>の広告。<br>
えっ！・・と一瞬目を疑った。<br>
赤字で「<B>NO MUSIC,NO WHISKY.</B>」とある！？。<br>
それにしても、これ「No～,No～.構文」でちょっと流行ったアレのパクりかぁ！と他人事ながら心配になった。しかしよ～く見るとあの<B>レコード販売店</B>とのコラボってことになっていて、有名ミュージシャン６組とウイスキー６種の組み合わせで打った、大規模販促キャンペーンということらしい。予算って有るところにはあるのだなぁ！う～ん<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/2/c/2c6cf7e1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/2/c/2c6cf7e1-s.jpg" width="350" height="374" border="0" alt="suntory" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
では僕が事業仕分けでバッサリと切ってみよう<br>
本音を質せば、昨今の若者が離れてゆく<B>ウイスキー</B>と<B>コンパクトディスク</B>という商品を扱う両社が、危機感を持って手を組んだってことなのだろう、きっと。<br>
それにしてもこういうことを本気で<B>「カッコいい」</B>とか<B>「オシャれ～」</B>と思っているようなクリエーターさん（とやら）がいまだに健在なんだなぁ！大丈夫かぁ？お気楽でウラヤマシイゾ。<br>
でも今の若者は「ウイスキーの主成分は<B>税金</B>と<B>広告宣伝費</B>」ということくらいちゃ～んと知っている。<br>
こんなハイボールの泡みたいな広告やってたらますます売れなくなりまっせ、Ｓ社長っ！<br>
「大人のウイスキー文化が消滅する」なんてことを本気で憂えているんなら、いっそライバル洋酒メーカーN社とのコラボでもやったらどうか。<br>
モデルは自社の疲れた営業マン、<br>
あの有名コピーもいただこう。<br>
<B>「酒は流れない、在庫は積み重なる。」</B><br>
～窓際営業のトホホな毎日～<br>
買って下さいお願いしますってやってみたら<br>
まぁ　余計なお世話だけど・・・<br>
<br>
ついでに一句～<br>
<B>まかないは　麦より胡麻の　さじ加減</B><br>
お呼びでない？<br>
こりゃまた失礼しました～っ<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50936620" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50936001.html">
<title>HDリマスター</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50936001.html</link>
<description>最新のデジタル技術によるリマスターで音質画質が向上するのは結構なことです。ただシリーズものなどをコレクションするときには一括買い、いわゆる「大人買い」しておかないと、リマスター版発売にともなう仕様変更で痛い目に遭うことに・・・
つい最近もありました。山田洋...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T18:04:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>Movie and Video</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最新のデジタル技術によるリマスターで音質画質が向上するのは結構なことです。ただシリーズものなどをコレクションするときには一括買い、いわゆる<B>「大人買い」</B>しておかないと、リマスター版発売にともなう仕様変更で痛い目に遭うことに・・・<br>
つい最近もありました。山田洋次監督作品、変形ロードムービーの傑作にして世界最長の映画シリーズ<b>「男はつらいよ」</B>全48作プラス１。そうですあの「寅さん」シリーズがHDリマスター版で再発売！<br>
実はコレクション途中でした。<br>
イタリアのネオリアリズモ作品も集めれば「寅さん」も集めます。<br>
手元に置いて繰り返し鑑賞したい名作ですから。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/d/1d7a1909.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/d/1d7a1909-s.jpg" width="180" height="224" border="0" alt="otokoha" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
第１作から順に集め、途中期間限定ながら廉価版にもなってやっと３０作まで買ったところで、今回のHDリマスター版の発売、パッケージの変更と1,000円の値上げ！<br>
あと1９作品はネットオークションで探すしかない。<br>
HDリマスター版BOXセットの一括大人買いだと１５万円だしなぁ<br>
<br>
レーザーディスク時代にも一度挫折しているのだが・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
ところでHDリマスターって？<br>
愛車ハーレー・ダヴィッドソンかと思いきや<B> High Definition</B><br>
高精細度とのこと。HDTVで高精細度テレビジョン、分かり易くいうと<br>
<B>ハイビジョン</B>のことらしい。ここでもアップデートがついてくる。<br>
今までので十分なんですけど<br>
・・・・「それを云っちゃぁおしまいよ」ですか？？<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50936001" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50931158.html">
<title>ビートルズ・リマスター盤～２</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50931158.html</link>
<description>結局BOXセットのような「大人買い」は出来そうにありませんので、今回のリマスター盤は買わないことにしました。
買ってません・・ので聴いてません。
「ビートルズリマスター盤・ブログ」～などの検索からいらっしゃった訪問者の方、ご苦労様です。ここには有効な情報は一...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T22:13:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＬＰレコード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結局BOXセットのような「大人買い」は出来そうにありませんので、今回のリマスター盤は<B>買わないことにしました</B>。<br>
買ってません・・ので聴いてません。<br>
<B>「ビートルズリマスター盤・ブログ」</B>～などの検索からいらっしゃった訪問者の方、ご苦労様です。ここには有効な情報は一切ありません。次の候補へどーぞ！<br>
<br>
・・で先の「オールディーズ」以外のベスト盤といえば<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/6/1650cf46.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/1/6/1650cf46-s.jpg" width="200" height="145" border="0" alt="akaaocd" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
ビートルズ公式ベスト盤<br>
<B>The Beatles 1962～1966<br>
The Beatles1967～1970</B><br>
1973年ＬＰレコード<br>
1993年にデジタルリマスターで<br>
CD化　通称、赤盤青盤。<br>
<br>
<br>
<br>
今回の「リマスター盤」の熱が冷め、また大規模の販売促進が必要になる頃、３～５年後くらいでしょうか。新リマスター版の赤盤青盤が出るのでしょうきっと！公式ベスト盤「オールディーズ」の初CD化と合わせて盛り上げるのも手かも。皆さん頑張って買いましょう（僕はもういいです）<br>
<br>
音の方はこれまでのＬＰレコードとCDで聴き続けることにして、もうひとつの「動くビートルズ」、映画の方を少し。<br>
仕事が集中してしまいここ３週間ほどまったくハードな毎日でした。やっと一段落付いたので「朝から晩までまったくたいへんな毎日だったなぁ・・」とこれ観直してました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/a/3a7a080a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/a/3a7a080a-s.jpg" width="150" height="150" border="0" alt="harddays" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><B>A Hard Days Night</B>（日本国内盤LP)<br>
映画<B>「ビートルズがやってくるヤァ！ヤァ！ヤァ！」</B>のサントラで３作目のアルバム。曲順はオリジナル盤と同一ですがジャケットに映画のスチール写真を使った日本オリジナル仕様。ジョージがギブソンJ-160E(1962年製）を弾いてリードヴォーカルをとる「すてきなダンス」I'm happy just to dance with youのシーンです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/c/5/c51a1299.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/c/5/c51a1299-s.jpg" width="179" height="117" border="0" alt="harddays2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>左：<B>A Hard Days Night</B>(DVD)<br>
右：A Hard Days Night(CD)<br>
1964年のオリジナルの冒頭にジョンのI'll cry  instead を加えたニュープリント版。1982年公開のこれもデジタルリマスター版ということになります。CDはオリジナルジャケット。<br>
<br>
<br>
ビートルズの映画といえば1970年代によく<B>「ビートルズ大会」</B>と銘打った３本立ての上映がありました。この<B>「ビートルズがやってくるヤァ！ヤァ！ヤァ！」</B>と<B>「ヘルプ」、「レット・イット・ビー」</B>の３本です。4～5回は観に行ったでしょうか。まだ家庭用のビデオデッキもなくて、時々上映中のスクリーンをカメラで撮影してる奴が居た時代のお話です（ホントです！）たまにフラッシュ飛ばしたりで、今でこそ笑えるケースもありました（ホントです！）、スクリーン真っ白だろっ！こんなネタなら色々ありますよ・・<br>
<br>
そして現在「ヘルプ」の方はDVD化されましたが、「レット・イット・ビー」がまだです。YouTubeに細切れにアップされてます(アップルの屋上ライブ<B>Get back</B>など）<br>
いちばん観たいフィルムですが版権等いろいろ難しいようです。10年ほど前、海外版のレーザーディスクが中古で出ているのを見かけましたが<br>
15万円の値が付いてました！！<br>
映画「レット・イット・ビー」のデジタルリマスター版DVDの発売なら僕もショップへ走るかも。<br>
そうか結局公私ともに「デジタル」に踊らされてるんだな。<br>
<B>「デジタルリマスター販促」</B>と「大人買い～一括買い」についての所感はまた今度書き込み予定です。<br>
<br>
ところで<B>「A Hard Days Night」</B>の邦題が<B>「ビートルズがやってくるヤァ！ヤァ！ヤァ！」</B>・・ってずっとへんだなぁと思ってました。声に出して読めない日本語でした。<br>
あの水野晴郎さんの命名だったんですね・・・まぁ時効ということでOKといたします。<br>
「ヤァ～やぁ～ヤ・・・」やっぱり云えないんだよなぁ！<br>
<br>
じゃぁ　また<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50931158" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50905485.html">
<title>ビートルズ・リマスター盤</title>
<link>http://blog.rightstuff-photos.com/archives/50905485.html</link>
<description>先月の発売以来売れ行きは好調のようで、14作品をまとめたBOXセット
(35,800円)も初版完売で入荷待ちです。（10/3.入荷予定とか）
書店の音楽コーナーには関連書籍、ムックが目白押しで、
相変わらずのビートルズ人気！・・とちょっと前なら素直に反応出来たのかもしれません...</description>
<dc:creator>rightstuff_photos</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T20:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＬＰレコード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月の発売以来売れ行きは好調のようで、14作品をまとめたBOXセット<br>
(35,800円)も初版完売で入荷待ちです。（10/3.入荷予定とか）<br>
書店の音楽コーナーには関連書籍、ムックが目白押しで、<br>
相変わらずのビートルズ人気！・・とちょっと前なら素直に反応出来たのかもしれませんが・・<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/0/6050e762.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/6/0/6050e762-s.jpg" width="300" height="230" border="0" alt="beatles1" hspace="5" class="pict"  /></a><br />米国「利満兄弟」とやらの不始末で100年に一度の不況に誰もがみんな苦しい。物が売れないのは音楽業界も同じでしょう。若者のCD離れは進む一方で弱り切った業者（アップル、EMI）が奥の手、最後の神頼み、伝家の宝刀抜き放ったのが今回の「ビートルズ・リマスター盤」ではないでしょうか。<br>
中高年から若者まで、しかも全世界的に展開出来るタマといえばビートルズ以外考えられませんから。<br>
日本にも<B>ビートルズ世代</B>と呼ばれ、<B>団塊の世代</B>とも呼ばれる、葱を背負ったカモさん！いや優良消費層の存在が在ります。<br>
多数派で、BOXセットのような「大人買い」が出来る世代、それに案外<br>
「新しモノ好き」の人達です。<br>
<br>
僕自身はこの世代の幾分か下の年代でして、<br>
先日、ポータブル電蓄の話(9/14)のなかで、ビートルズのシングル盤に触れましたが最初に買ったビートルズのレコードがあのＥＰ盤Let it Beだったのです。数ある洋楽ヒット曲のひとつとして買ったわけで、この時すでにビートルズは解散状態。そして最初に買ったビートルズのアルバムも<B>OLDIES</B>というベストアルバムでした。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/6/36ff0669.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rightstuff_photos/imgs/3/6/36ff0669-s.jpg" width="180" height="179" border="0" alt="oldies" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>A COLLECTION OF BEATLES<br>
<B>OLDIES</B>（LPレコード)<br>
1966年発表の第８作目のアルバム<br>
シングル曲を集めた<br>
ビートルズ初の<B>「ベスト盤」</B><br>
オリジナルアルバムとしては唯一<br>
ＣＤ化されていないものです。<br>
解散後(1973年)に出た通称<B>「赤盤、青盤」</B>と呼ばれるベスト盤はCD化されています。<br>
<br>
<br>
<B>「OLDIES BUT GOLDIES」</B>となっていてこれは「Oldies But  Goodies(古いけど良きもの）」いわゆる「なつメロ」のもじり、ビートルズはこの時点で<B>「ベスト盤」・「グレーティスト・ヒッツ」</B>を出すグループになっていたということです。(その後LPレコード、CDとも一通りのオリジナルアルバムは買いそろえました)<br>
<br>
ビートルズ全盛期に遅れてきた世代のちょっと冷めた目で見ると、今回の「リマスター盤」とは<B>1987年のCD化</B>というメジャーアップデートに次ぐマイナーアップデートと考えます。反則いや販促ですね。謳い文句にはちょっと引きつけられたりもしてますが「また買わされるの？」感が強いですね。<br>
仕事がデジタル化して以来、ソフトの無用な(と僕は思う）アップデートに翻弄されてまして、素直に喜べないのです。マイナーアップデートな今回のリマスター盤も実はまだ買ってない。いや買わないかもしれない。理由はカンタン！今までので十分だから。<br>
「大人買い」も出来ない僕は、意地になってＣＤ化されてない<B>OLDIES</B>に針を落として聴いてま～す。<br>
<br>
じゃぁ　また<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2535351&name=rightstuff_photos&pid=50905485" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
