2010年09月28日
前回「城を歩く22 」で紹介した行田市の忍城からそのまま足を伸ばして、となり町の羽生(はにゅう)市へ。城は在りませんがちょいと見ておきたいものがあったのです。土地の人に尋ねたずねして、やっと見つけたのがこれ。

「田舎教師像」です。
バス停にもなっていて、そのまま
「田舎教師像前」だそうです。
この辺りは東北自動車道羽生インターに近い「弥 勒(みろく)」という地区になります(三田谷かも・・?)
とてもローカルで静かなところです
羽生は明治の作家、田山花袋の小説
「田舎教師」の舞台となった町として知られており、羽生市も文化・観光の名所に小説ゆかりの場所を数カ所挙げています。名物に「田舎教師最中」とか「花袋せんべい」もあるそうです。

田舎教師〜田山花袋(新潮文庫)
明治42年に書かれた花袋の長編で、
主人公の林清三にはモデルがありました。実在の小学校教師で文学青年の小林秀三という人です。
貧しさ故に進学できず代用教員となって田舎に埋もれてしまい、さらに結核を病み空しく亡くなる・・という何とも寂しい話です。
それでも背景に、清三が歩きまわる利根川流域の情景が心に浸み入るように描かれていて、映像が浮かんで来る作品です。
教鞭を執った三田谷村「弥勒高等尋常小学校」跡地に建てられたのが先のブロンズ像だったのです。
また清三の実家は行田町の城跡の近くとなっていて、この日、先に訪れた行田市とも関わりが深い物語です。
今回はちょっと時間がなくて、行き足りないところもあり、撮りたい映像もあるのでまた近々出直してみようかと思ってます。
それにしてもタイトルの「田舎教師」って今、地方の教職員に面と向かっては云い難いですよね。
云いに難いことは、カタカナでちょろっと誤魔化す広告業界の手管で
今回「ローカル・ティーチャー」ってことにしたのですが・・・・・
はい、これありがち(僕だけ)な間違いですね。これではその「地元の先生」というだけです。
首都に対して田舎という意味にするにはLocalではなくProvincialかな。
ただ、プロバンシャル・ティーチャーって・・う〜ん??
最後に利根川流域の土地らしく「ばんどう太郎」っていうファミレスチェーンでうどん食べて、帰途につきました。
そういえば「田舎教師最中」や「花袋せんべい」って何処で売ってるんですか?
羽生駅周辺ではまったく見かけませんでしたけど・・・
誰か教えて下さ〜い!
じゃぁ また

「田舎教師像」です。バス停にもなっていて、そのまま
「田舎教師像前」だそうです。
この辺りは東北自動車道羽生インターに近い「弥 勒(みろく)」という地区になります(三田谷かも・・?)
とてもローカルで静かなところです
羽生は明治の作家、田山花袋の小説
「田舎教師」の舞台となった町として知られており、羽生市も文化・観光の名所に小説ゆかりの場所を数カ所挙げています。名物に「田舎教師最中」とか「花袋せんべい」もあるそうです。

田舎教師〜田山花袋(新潮文庫)
明治42年に書かれた花袋の長編で、
主人公の林清三にはモデルがありました。実在の小学校教師で文学青年の小林秀三という人です。
貧しさ故に進学できず代用教員となって田舎に埋もれてしまい、さらに結核を病み空しく亡くなる・・という何とも寂しい話です。
それでも背景に、清三が歩きまわる利根川流域の情景が心に浸み入るように描かれていて、映像が浮かんで来る作品です。
教鞭を執った三田谷村「弥勒高等尋常小学校」跡地に建てられたのが先のブロンズ像だったのです。
また清三の実家は行田町の城跡の近くとなっていて、この日、先に訪れた行田市とも関わりが深い物語です。
今回はちょっと時間がなくて、行き足りないところもあり、撮りたい映像もあるのでまた近々出直してみようかと思ってます。
それにしてもタイトルの「田舎教師」って今、地方の教職員に面と向かっては云い難いですよね。云いに難いことは、カタカナでちょろっと誤魔化す広告業界の手管で
今回「ローカル・ティーチャー」ってことにしたのですが・・・・・
はい、これありがち(僕だけ)な間違いですね。これではその「地元の先生」というだけです。
首都に対して田舎という意味にするにはLocalではなくProvincialかな。
ただ、プロバンシャル・ティーチャーって・・う〜ん??
最後に利根川流域の土地らしく「ばんどう太郎」っていうファミレスチェーンでうどん食べて、帰途につきました。
そういえば「田舎教師最中」や「花袋せんべい」って何処で売ってるんですか?
羽生駅周辺ではまったく見かけませんでしたけど・・・
誰か教えて下さ〜い!
じゃぁ また
(19:44)